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 秋競馬に突入したあたりから「馬五郎の勝負」も大きく変化をしてきています。
この開催はマイナスのレースが5つ、内2つはハズレのレースで残りはどれかは的中したレースということで極端にハズレのレースが少なくなっています。
それと同時に購入額が底上げされて、自信の程が分かるくらいハッキリと勝負をしているのですが、休養中のオープン馬もどんどん戻ってきて、軸も決め易くなったからなのです。
それでも1200を賭けたのは、たったの3レース「大阪スポーツ杯」(9月22日)・「スプリンターズS」(9月30日)・「ポートアイランドS」(10月1日)で、いずれも定量戦か別定戦です。
聞いてみると、最後の「ポートアイランドS」はオマケだったようで、代替え競馬で時間があったので冒険をしたそうです。
良く見ていただければ分かりますが「大阪スポーツ杯」・「スプリンターズS」の2つのレースは軸同士が1着と2着を分け合っており、どちらを軸にしても的中できるレースだったのです。
そんなところが、「吾郎」さんの上手さなのです。
競馬を自在に楽しんでやられているのですから、「勝ち逃げ」に集中してきた私とは大きな違いがある訳です。
 それでも、私もいろいろと勉強させてもらってミスは少なくなって、プラスは「吾郎」さんの70%ぐらいは確保できるようになりました。
難しいレースはBOX買いをしたりして工夫していますが、研究室でも軸が割れてしまうことはあるのです。
これまでもいろいろな仲間が深みに嵌って競馬の世界から去っていきましたが、「吾郎」さんは「勝ち逃げ」ではなく、「メインレース」の通常買いで生活が出来るのではないかと考えてしまいます。
そんな「吾郎」さんが20年も馬券を購入できなかった話は、皆さんも知っているように借金地獄から抜け出すためには、田舎に帰るしかなかったそうでそれは悲惨なものだったようです。
競馬を諦めて家業を継ぐしか生きる道がなかったそうで、そこからシュミレーションだけの競馬人生が始まったそうですが、そんな「吾郎」さんを競馬の世界に戻すことを決めた「奥さん」にも驚きです。
今では二人で競馬を楽しんでいるようですが、「奥さん」は100円や200円の馬券を買って楽しんでいるようです。
 軸選びと相手選び、ちょっと難しさはあるのですが、「事前チェック」と「馬体重チェック」と「パドックのチェック」で、生きた予想になるということは再三言っていますように、しっかりとしたルールに従っていけば、徐々に慣れてきますし、的中機会も増えてきます。
今回、こんな感じで「馬五郎も勝負」の事について特集を組んでみました。