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 今月は来年のために「馬五郎の勝負」を取り上げて、書いてみようと思います。
先に「吾郎」さんにお願いして6月の成績を載せて貰いましたが、今年300から450の購入額で勝負を始め、この時期では300から1200までに購入額が増え、メリハリがハッキリしてきました。
一番の勝負処は「宝塚記念」で大きくプラスをしています。
「吾郎」さんの場合は、我慢を重ねて徐々に購入額を増やしていくのが、分かると思いますが、普通の人間ならどこかで勝負を賭けてしまうもので、結果的には失敗して7月7日と8日で起こった4連続ハズレでプラスを吐き出すという結果になってしまうものです。
その2日間もあせらず、次の機会を待つために大きな勝負を控えています。
馬券師にとってこの忍耐強さは大切なファクターでもあるのですが、これを実行できる精神力は誰でも持っている訳ではないのです。
きっと20年も馬券を買うことが出来なくても、勉強を続けられた精神力のたまものなのでしょうか、本当に素晴らしいものですが、「吾郎」さんの目指すものはもっとミスの少ない購入だそうで驚きです。
 いろんな分析をしてきた私たちでも、勉強していないことを勉強されたようで「勝ち逃げ」が中心だった私たちの購入とは、大きな違いがあるようです。
「勝ち逃げ」は面倒な馬体重のチェックやパドックのチェックも必要がないし、機械的に購入すれば良いのですが、「メインレース」の通常購入ではその購入方法ではプラスは不可能です。
「勝ち逃げ」では購入額が大きくなる「メインレース」や「最終レース」を指定された金額で購入できる勇気が必要ですが、通常買いは「生きた予想」が必要で馬体重のチェックやパドックのチェックが不可欠になりますし、一発勝負になりますのでミスは即マイナスに繋がるのです。
この「生きた予想」が最大の武器でもあり、難しい判断力が短時間で必要になるので、経験を積むしか方法が無いようなのです。
頑張って覚える方法しかないので、私も真剣に勉強をしています。
今日は、ここまでです。