JUGEMテーマ:競馬

 昨日は「WBC」の国内最終戦を見るために早目に帰ってきたのですが、「熱海」まで行ってきました。
なんか旅行ばかりしているように思われるかもしれませんが、アウトドア派の私でもやはり「競馬」と「仕事」で6割(ほぼ半分ぐらいづつです)、残り4割が「旅行」と「酒と食」です。
旅行が好きなのは事実なのですが、どちらかというと車を運転することが好きなので、出かけることが多いのです。
競馬はデータ分析や土日の時間を入れて計算すると、1週間で33時間余りは競馬の事、同じ時間ぐらいが仕事、22時間ぐらいが旅行、残りがお酒を飲んだり食事をしたりの時間という事になります。
でも考えてみると1日6時間は睡眠を取りますので、1位は睡眠で42時間前後という事になります。
土日は、家を出るのが8時半で9時半には研究室に着いていますので、ユックリと準備をしてコーヒーを飲んでから各競馬場のレースを見ながらタイムのチェックをします。
「メインレース」の下調べは前日に終わっていますし、「勝ち逃げ」購入は事務局のスタッフで一括購入していますので、自分での購入は「メインレース」だけです。
「ボス」は午前中は寝ていることが多く、競馬場に行っても同じですし、G1レースがあっても1時から2時ぐらいまでは起きてきません。
驚くのは「メインレース」でも難しいレースが多い時は購入しないのですが、「勝ち逃げ」中心で勝負をしています。
しかし、これと思ったレースはしっかりと勝負して的中させていますので流石なのです。
「メインレース」はどんなに頑張っても、「吾郎」さんがみんなを圧倒していますが、プラス額は「ボス」がやはりいつも上位です。
 「メインレース」は通常買いなので、パドックも見て馬体重もチェックしなけならないし、結構ストレスが溜まりますが、「勝ち逃げ」に慣れてしまっているのでそんなものなのかもしれません。
「ギャンブル」というイメージが強いので、「競馬」はいろんな面で悪いイメージが付きまとうのですが、私たちにはそんなイメージではなくむしろスポーツだと思っている部分もあり、時々は仕事と思ってしまう事もあるのです。
もう、24年も競馬をやっている訳ですから、あまりドキドキすることも少なくなりましたが、「メインレース」が的中した時の興奮と感動は素晴らしい感覚です。
きっとこの感動が忘れられなくて「メインレース」や「重賞レース」は必ず馬券を買ってしまうのでしょうが、旅行も同じようにいろいろな感動と興奮があって、楽しいものです。
今年は、いろんな意味で新しい勉強が必要な時期が訪れているような気がしています。