JUGEMテーマ:競馬

 競馬(ギャンブル)において上手と下手は実は紙一重なのですが、難しく考えるのではなく肩の力を抜いて反省することが必要なのです。
私の競馬の中心はもう20年も「勝ち逃げ」ですが、理由は簡単で細かいチェック作業(事前チェック)が苦手なのと、馬を診れない(パドック)からなのです。
ここ1年余りは「吾郎」さんの復帰で教えて貰いながら、「メインレースの通常買い」に挑戦していますが、注意力が足りない事もあって上手く軸を決められなかったり、相手を間違えたりでやっぱり下手なのです。
馬を診れないという事よりも、ちょっとした集中力さえ年齢と共に薄れてしまうのでしょうか、本当に「通常買い」は難しいものですが、これもメモを取ることによって多少は解消されているように感じていますので、最近は失敗がグーンと減りました。
きっと競馬が上手な人は何かしら懸命に努力をしているのかもしれませんが、記憶力が悪くなる年齢になってメモを取るようになった「吾郎」さんは、それから的中率がグーンとアップしたそうで、面白いように馬券が的中するようになったのだそうです。
 私のサラリーマン生活は20年も前に終了していますので、パソコン事業部「Room365」でアルバイトしながら「競馬塾」に通った頃は本当にどん底の生活でしたが、「勝ち逃げ」だけで食いつないできたのですからラッキーだと言えます。
「吾郎」さんと1年間一緒にやってきて、自分の努力の足りなさを痛感させられ反省の毎日ですが、少しづつ勉強をしていきたいと思っています。
「勝ち逃げ」にどっぷりと浸かっていた私には、その間違いに気づく時間も出会いもなかったようで、こうして「吾郎」さんに会えたことは本当に幸せだと思っています。
今、新しい「勝ち逃げ」の研究と共に、「パドック診断」や「馬体重の増減」についても勉強をしていますが、しっかりとノートに書き込んでそれからパソコンに整理をしていますので、その効果が「メインレース」の購入に活かされて成績がグングン良くなっています。
この紙(ノート)に書き込むだけでもこんなにも違うものなので、本当の意味で紙一重なのかもしれないです。
 ギャンブルの世界では、「人は間違いを繰り返すものだ」と教えられた事がありますが、努力することと耐えることでそれは解決できると、今では確信しています。
みなさんも自分に合った方法を見つけて下さい。