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 競馬はギャンブルなので、四六時中勝ってばかりではありません。
みなさんからの質問は、「1年でどのくらい勝てますか?」とか「1開催でどのくらい勝てますか?」とかが多いのですが、それは個々それぞれでマイナスしてしまう人もいれば、プラスが10万の人もいて、なかには1,000万以上もプラスする人もいるのです。
「勝ち逃げ」はそんなに簡単な購入法ではなく、自分に厳しく出来て、自分に勝てる人でなければ失敗することが多いのです。
これは「メインレース」の通常買いでも、同じなのです。
勝負どころを間違えると的中しても、マイナスしてしまうものです。
先週、「ココモ式馬単・馬連」でも「中本式馬単・馬連」でも400万以上のプラスが出ましたが、これは「勝ち逃げ」最後のレースが的中したからなのです。
毎回毎回、最後のレースまでいくことは少ないですし、33%の的中はスタートから3レース以内です。
研究室でも全部のコースを購入しているのは、「シゲ」さんと「中本」さんぐらいで、他のメンバーは馬単東西50%購入、または、馬連東西50%購入のどちらかです。
その他に「ボックス買い」も25%から50%は購入していますので、だいたいみんな5コースから6コースというのが多いです。
したがって、調子が悪ければサラリーマンの平均給与ぐらいのプラスで終わる年もあって、家を買うことができるぐらいのプラスが出る年もあるのです。
もちろん選ぶコースや組み合わせによってはマイナスすることもあり得るので、過信は禁物なのですが、「勝ち逃げ」は意外と安定していますので、生活するということを考えるとピッタリだと思うのです。
 その点「メインレース」の通常買いは大きな違いがあって、狙えるレースが結構あって面白く、勝負を賭けるという点では、最高の情報だと思っています。
一日、いや1レースだけの勝負で100万以上もプラスすることが結構あるのですが、皆さんは気付かれているでしょうか?「タナボタ軸」のレースと言われるのがそのレースです。
4月21日の京都11R「オーストラリアT」もこの「タナボタ軸」でした、こんなレースだけを勝負すれば3連複の的中だけでも大きくプラスできるものです。
色々と条件はありますが、そんなに難しいものではありませんし、やっているうちに慣れてきます。
「馬五郎」さんは別格、天才的な洞察力があって勝負の割り振りが本当に上手いので、プラスの額では到底敵わないのですが、時々ある「タナボタ軸」で大きくプラスすることがあります。
「Pランク」の利用方法は色々とあるもので、「勝ち逃げ」にも「通常買い」にも使えますので便利なのです。
「メインレース会員」は8日単位で1万円、「Pランク会員」は東西で8日単位2万円、片方だけなら1万円だけなのです。
みなさんもチェレンジしてみてはいかがですか?