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 今年は「勝ち逃げ」の成績が振るわないのですが、それだけ競馬が想定外の方向に向かっているのでしょうか?研究室でも時計の修正が何度もされているのにおかしな話です。
それでも、修正が終われば安定してくると思いますので、ここはもう少しの我慢です。
さて、今年のクラシックの初戦が終わりましたが、「桜花賞」は「アユサン」、「皐月賞」は「ロゴタイプ」が勝ちましたが、共通点は関東馬であることと2歳時11月に両馬とも東京1600mで1分33秒台のタイムを出して勝っています。
ちょっと昔なら1600mで1分34秒台、1800mで1分48秒台というのが目安だったのですが、最近はそれぞれ1分33秒台、1分46秒台を出せる馬がクラシック候補なのだと言い切るのは、「吾郎」さんです。
「桜花賞」の時も「アユサン」を気にしていたのは「吾郎」さん、「皐月賞」は最初から「ロゴタイプ」軸、相手は「エピファネイア」・「コディーノ」・「カミノタサハラ」の3頭に決めていたようです。
9Rの「鹿野山特別」2000mが1分59秒7で決着したのを見て、1000万クラスでの時計がこれならもっと早い時計になると考えたそうで、熱を出して自宅にいた「吾郎」さんから連絡があったのは9R終了後でした。
この9Rは「オメガブレイン」が逃げて勝ちましたが、内田騎手が溜めて逃げ勝ちました。「皐月賞」でも快速「コパノリチャード」に乗る訳ですから逃げるしかないのですが、G1での流れは3歳でもやはり苦しいもの、馬の仕上げも万全な上位馬が次々に抜け出しての決着となりました。
その日のレースからレコードが更新されるほどの時計になると判断した私達は、間違っていなかった訳ですが、ヒントはこの9Rだったのです。
こうして、プラスの額はそれぞれ違いますが、今年のクラシックでの初勝利となりました。
 競馬は本当に難しいものだと思いますが、小さな出来事も見逃さない洞察力が必要なのですね?勝ち逃げに頼ってきた私達とは違った方法もあるという事を痛感しましたし、まだまだ勉強しないといけないと思いました。
準オープンとオープンのレースだけに拘れば、確かに情報が豊富ですので冷静に判断が出来れば的中率が上がるのですが、逆に情報が多すぎて迷う事もある訳で簡単ではないのです。
「勝ち逃げ」とは違って柔軟な対応が必要なので、しっかりと勉強しないといけないので大変です。