JUGEMテーマ:競馬

 今回はどうして「特別レース特集」をブログで提供しているのかを、最初に説明しておきます。
2つの理由があって1つ目は、「Pランク会員」も「メインレース会員」も利益確保のために、少人数しか会員の募集ができませんので、多数の人にこんな買い方があるということを知ってもらうこと。
2つ目は本当の予想とは、パドックの状態や馬体重の増減が、加味されていなければいけないということをわかって欲しいからです。
みなさんも真剣に取り組んでいただければ、競馬はそんなに難しいものではないということを、身をもって体験して欲しいからです。
私もみなさんと同じ立場だったのですから、競馬塾に通った時は本当に驚きましたので、その気分をみなさんも味わって下さい。 
ちょっとは多めの反響があったようですので、今日は担当者である「翔」さんが実際に購入した方法で収支を計算してみましょう。(金額の表示は射幸心を煽ることになりますので、ポイントで表示しています。)
ハンデ戦のレースは450P(ポイント)で馬単250:3連単100:3連複100の比率、その他のレースは600Pで馬単200:3連単200:3連複200の比率に固定して計算していますが、実際にもそのようにして購入しているそうです。

◎7月21日(土曜日)
◎香嵐渓特別(中京10R定量)
10R03・12・14・16・08・09
軸の比較⇔3番は500万を勝ったばかりで昇級戦、12番は準オープンクラスからの降級で明らかに軸はこちらです。
相手⇔9番プラス20キロで太い消し、3番・14番・16番・8番の4頭に絞れる。
馬単2,360円的中
★購入は600、馬単マルチ8点:200:3連単1着と2着に固定24点200:3連複軸から6点200の比率、払い戻しは順に527:0:0となって、マイナス73でした。  
  
 
 
 
 
 
 
 

◎麒麟山特別(新潟10R定量)
10R02・11・13・10・14・06
軸馬の比較⇔2番は休み明けでも仕上がった馬体で軸候補、11番は昇級戦が苦戦で馬体も減り続けており心配なので、軸は2番に決定。
相手⇔6番が馬体が絞れてこないので消し、11番・13番・10番・14番の4頭が残りました。
馬単2,850円的中
★購入は600、馬単マルチ8点:200:3連単1着と2着に固定24点200:3連複軸から6点200の比率、払い戻しは順に498:0:0となって、マイナス102でした。

◎オホーツクH(札幌11Rハンデ)
11R02・10・11・08・05・03
軸馬の比較⇔2番は初距離、10番は距離実績があってハンデも有利で10番が軸に決定。
相手⇔2番・11番・8番・5番・3番と消去馬見当たらずそのまま。
馬単3,480円・3連単22,320円・3連複3,880円的中
★購入は450、馬単マルチ10点:250:3連単1着と2着に固定40点100:3連複軸から10点100の比率、払い戻しは順に713:379:295となって、プラス973でした。

この日の小計:プラス798P

◎7月22日(日曜日)
◎有松特別(中京10R定量)
10R06・09・08・04・07・10
軸馬の比較⇔6番は牝馬だけに昇級では苦しい、9番は前走内容良く軸はこちら。
相手⇔7番は馬体太くて消し、6番・8番・4番・10番の4頭に絞れる。
馬単1,960円・3連単7,210円・3連複1,250円的中
★購入は600、馬単マルチ8点:200:3連単1着と2着に固定24点200:3連複軸から6点200の比率、払い戻しは順に355:475:394となって、プラス624でした。  
 
 
 
 
 
 
 

◎火打山特別(新潟10Rハンデ)
10R03・01・08・05・06・14
軸馬の比較⇔3番成績安定クラス2着ありこちらが軸、1番1200mベストで。
相手⇔1番・8番・5番・6番・14番とそのままです。
馬単2,940円・3連単10,190円・3連複1,710円的中
★★購入は450、馬単マルチ10点:250:3連単1着と2着に固定40点100:3連複軸から10点100の比率、払い戻しは順に723:489:398となって、プラス1,160でした。

◎札幌日刊スポーツ杯(札幌11R定量)
11R12・16・14・10・07・02
軸馬の比較⇔12番は好調そのもので文句なしの軸、16番は絞りすぎの調整ミスで消し。
相手⇔14番・10番・7番・2番の4頭に絞れました。
馬単4,250円・3連単31,090円・3連複6,690円的中
★購入は600、馬単マルチ8点:200:3連単1着と2着に固定24点200:3連複軸から6点200の比率、払い戻しは順に748:1,803:1,445となって、プラス3,396でした。

この日の小計:プラス5,180P
2日間の合計はプラス5,978Pとなりましたが、すごいプラスでした。

 私達の仲間は、外部研究員も入れても20名も超えない小さなグループなのですが、「メインレース情報」や「特別レース特集」の購入に関しては十人十色で、プラスの額が多い人もいればマイナスしてしまう人もいるのです。
逆に「勝ち逃げ」は購入システムが決まっているので、購入額と購入しているコースが同じであれば、収支は全く同じになりますし、「勝ち逃げ」にはデータ(Pランク)は必要ですが予想はいらないのです。
ところが、どうしても「メインレース情報」や「特別レース特集」では予想が必要になるのですが、何ども言うように「パドックの状態」と「馬体重の増減」がデータに加味され、はじめて「予想」と言える物になるのです。
どんなに高い費用を払っても、「パドックの状態」と「馬体重の増減」が加味されたものでなければ的中は非常に難しいものになってしまいます。
こういう風に考えれば、当たらない予想から解放されるということを理解して欲しいと思っています。
長くなりましたのでこのくらいにしておきますが、続きは次回書きます。