JUGEMテーマ:競馬

 競馬をやっていれば「油断して、逆らって、大失敗」というのはいつでもあることなのですが、日曜日の「メインレース」で格を無視して、思いっきり失敗を味わってしまいました。
私の向かい側には、「中本」・「吾郎」・「道大」さんの3人、左横には「ボス」、右横には「シゲ」さんが座っています。
日曜日は「両」さんがおりませんでしたので、6人体制でそれぞれの「勝ち逃げ」購入をスタートしたのですが、「メインレース」は「京都記念」と「共同通信杯」の2つ、「京都記念」は「ショウナンマイティ」を軸にしたのに、「トーセンラー」を軽視してハズレ、「共同通信杯」も格を無視して「ラウンドワールド」を軸にしたら、スタートで後手踏んで4着とどちらのレースもハズレてしまいました。残念!
これらのレースはちょっと考えればミスをしなくても良かったのですが、いつもの手順を怠った油断なのです。
「ボス」も同じにして、同じミスです。
でも、「吾郎」さんはやはり時間いっぱい使って、しっかり的中させ粘り腰でトントンまで持っていきました。
 この違いはいつも冷静な「吾郎」さんだからできることなのですが、たった一人だけ通常買いでも年間プラスが可能な人なので、みんなも普段は逆らわないのです。
でもこの日(土曜日も含め)は「勝ち逃げ」が無事に終了したこともあり、みんなが珍しく「メインレース」に話題を向け話し始めたのが、大きな要因となって私的感情が生まれてしまったのです。
ここに落とし穴があって、冷静なはずの私も「ボス」も「シゲ」さんも、その穴に落ちてしまったようです。
競馬の恐ろしさというか、ギャンブルの恐ろしさというか本当に「私的感情」をコントロールすることは難しいものです。勉強になりました!
週末は私語を謹んで集中して、冷静な気持ちで勝負したいと思います。