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 「桜花賞」は見事に外してしまいました。
 明暗を分けたのはただ一つの参考レースだったのですが、皆さんは的中できましたでしょうか?
「桜花賞」の軸は17番「ジョワドヴィーヴル」と10番「ジェンティルドンナ」の2頭、どちらも「ディープインパクト」産駒、他にも「ヴィルシーナ」と「パララサルー」が人気になっており、4頭も出走していたのには驚きました。
私は何も考えないで、「ジョワドヴィーヴル」を軸にしていましたので、スタートが悪かったので「アレッ」という感じで諦めていました。
やはりポイントは「シンザン記念」だったようで、最初から気にはなっていたのですが、熱発明けでもトライアルレースの「チューリップ賞」を使ったことが気になってしまったのです。
ところがこの馬にはこのローテーションを守ったことが、馬体調整のプラスに働いたようで、しっかりと伸びて勝ちました。
この「シンザン記念」は牡馬を蹴散らして勝ったわけですから、注目しておく必要があったということです。(反省!)

 今度は「皐月賞」に触れておきます。
賞金順に並べると「グランデッツァ」・「ゴールドシップ」・「ディープブリランテ」・「コスモオオゾラ」・「マイネルロブスト」・「ワールドエース」という上位陣になります。
調教とかを見て、そして当日のパドックを見て判断するのが一番で、今から軸を決められません。
特に、先入観を持ってしまうと競馬は的中が半減してしまいますので、注意してください。
また急上昇する馬もいるかもしれませんので、当日まで結論を出さないように心がけましょう。