JUGEMテーマ:競馬

 「宝塚記念」は研究室の全員がトリプル的中でした。
パドックは大画面でみんなで確認、「オルフェ」で大丈夫の結論で相手も休み明け2頭は完調手前で消しで、いとも簡単に5頭に絞れたのです。
「Pランク」の順位は11番・7番・6番・1番・15番・2番・予備馬12番でしたので、6番と12番は休み明けで消しとなって、自動的に上位5頭になりました。
この時点での「ボス」の意見は、休み明け2戦目で馬体が増えた15番も一息ですということでしたが、3着に入る可能性ありますので軸11番で相手は7番・1番・15番・2番の4頭になりました。
結局「ボス」は相手は3頭に絞り、みんなよりはプラスが大きくなりました。
 本来、この古馬のG1での休み明けルールは競馬塾でもいつも教えられていましたので、分かっていることなのですが、新聞を読んでいるうちにそのルールはどこかに行ってしまうものです。
「Pランク」上位馬では「安田記念」の18番「ペルーサ」の例もあるように、古馬のG1では休み明けは消しとするのがセオリー(私達のルール)なのですが忘れているものです。
あの「DWC」を勝った「ヴィクトワールピサ」でさえも、昨年の「ジャパンC」で休み明け13着でしたし、「有馬記念」も休み明けの「ルーラーシップ」4着、同じく「ヒルノダムール」も6着でした。
絞るということに徹すれば「玄人志向的考え」なのですが、セオリーとしての価値は十分にあるのです。
近代競馬は坂路調教が主流になりましたので、休み明けではG1を勝てる馬体にはならないようです。
あまりいろんなことを書いてしまうと迷ってしまいますので、これくらいにしておきますが、暑くなってくると調整はし易くなるので休み明けの馬達は条件戦でも注意が必要、絞るのに困ったときは「玄人志向的考え」で対応して見てください。
ちなみに、日曜日のレースでも「大沼S」の1番は軸には不向き、「福島テレビオープン」の3番と5番は馬体重の増減が大きく消せますし、7番も軸には不向きと結論づければ2つのレースの軸はタナボタです。
もちろん、トリプル的中イタダキとなるわけです。