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 ずいぶん昔になりますが「旅打ち」というと、旅行時に競馬場に行って勝負するのが普通でしたが、最近は旅行しながら競馬場には行かないで、宿泊先で勝負するというふうに「旅打ち」のスタイルが様変わりしました。
大きな理由としては、インタネットで馬券を購入するようになったからですが、以前は「勝ち逃げ」だけでしたので、競馬場で購入するとなると時間的に東西合わせて購入するのは時間的に無理なのです。
もちろん、グループで旅行した場合は大丈夫ですが、「即PAT」を利用するようになって「旅打ち」は大きく変化しました。
1人旅行でも「勝ち逃げ」は事務局に任せて、「メインレース」だけを買えばいいのですから、競馬場へ行く必要が無くなってしまい、旅行先のホテルから馬券が買えるしレース観戦はインターネットでもTV観戦でもできますので、競馬場まで出向く必要はなくなってしまいました。
 旅の費用も競馬でなんて考えなくなってしまったのは、聞いてみるとスタッフ全員旅行の費用の心配はしていないので、「メインレース」だけ気楽にレースの1時間ぐらい前から準備して観光地の喫茶店や、施設でモバイル端末経由で馬券を購入するのだそうです。
私たちの場合、事務局での仕事は出張も多く日本全国回るのですが、以前のように忙しくはないし旅慣れていることもあって、宿泊先については例えハイクラスのホテルでも、安く泊まる方法を知っているのです。
私も以前は彼方此方と出張しましたが、インターネットで「安くてリーズナブルなハイクラス」を目標にいろいろ探して宿泊したものです。
ちょうど「駿」さんが「1年に1度だけでもスイートルームに泊まる旅」を特集していますが、スイートルームでも閑散期はどこでも割引キャンペーンをやっているものですし、緊急の場合でも直前で安く泊まれたりするものです。
もちろん作業やプレゼンをやるスペースがあれば、出張先の会社や事務所でやるのですが何らかの理由で使えない場合は、セキュリティを考えてスイートルームのリビングでというのも有りなのです。
昔は行った先の事務所に、組み込み作業をするスペースがないところもありましたので、大きいスイートルーム借りてなんてこともありました。
こんな感じですので、個人的な旅行中には競馬があっても少しも緊張感がありませんし、プレッシャーもありません、のんびりと競馬(メインレース)を楽しむだけです。
さらに、競馬(ギャンブル)で「勝たなくては」という事もなく、「マイナスでなければ」というように考え方も変化してきました。
あまり多くを望まないで、のんびりと少しでもプラスになっていれば十分なのです。
 こんな感じで北海道を旅行しながら京都の「メインレース」を購入、京都を旅行しながら東京の「メインレース」で勝負など、「旅打ち」はすっかり変わってしまったのです。
土日は家族で「USJ」や「ディズニーランド」に泊まって、旦那さんはスマホで「メインレース」勝負なら、立派な「旅打ち」なのです。
スマホなどの端末は、できるだけフリーズしないものを選んで使いましょう。