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 「勝ち逃げ」も「メインレースの通常買い」も基本は同じなのですが、これを無視してしまうと非常にややこしいことになってしまいますので、今回はこのことに触れておきます。

「勝ち逃げ」も「メインレースの通常買い」もすべて購入するのは自分ですので、最後は自分との戦いに勝てるかどうかが、その後の競馬人生に大きく関わってくるので、それを自覚することが大切です。

 日本の競馬も売り上げがどんどん伸びた時代と違って、今は最盛期の半分ぐらいの売り上げでやりくりする事態になっておりますので、どんな新しい種類の馬券を発売しても売り上げは伸びないような経済環境になっていると思っていますが、言い換えれば生活環境が大きく後退したように思えるのは私だけではない筈です。

私達が競馬にのめり込んだ時代は、馬券の種類も枠連・単勝・複勝しかない時代で、負けても大きな負けにはならないように上手に調整ができたものですが、今は一歩間違えばとんでもないことになってしまいますし、どんどん難しくなったように感じています。
おそらくは「勝ち逃げ」に出会って、現在のように勉強をする環境が整っていなければ、今頃は競馬のできない環境で生活していたと思いますし、「メインレースの通常買い」にもチャレンジできなかったと思います。

来年度からはさらに、外国人のJRA騎手が騎手が誕生するという事で、勉強をしなければいけない項目が増えてきます。
ミルコ・デムーロ騎手のように、経済危機で競馬の開催状況が思わしくないイタリアを離れ、日本を主戦場にしたい騎手は沢山いると思いますし、どんな環境でも勝てるだけの腕を持っている騎手が多いのも事実なのです。

ヨーロッパの経済危機はまだまだ予断を許さない状況ですので、世界中がその影響をまともに受けるような事態にでもなったら、よその国の問題とは言ってられなくなるのですから、いろんな意味で大きな波が動き出しているように感じています。

「勝負の世界」どんな競技も厳しいもので、自分との戦いに勝つことが基本なので、一人で頑張るしかないのです。
私達は「年寄り倶楽部」に所属はしていますが、勝負はいつも一人勉強もいつも一人です。
でも、仲間として助け合いはしますが、決して自分の信念を曲げるようなことはしないのです。