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 「勝ち逃げ」の勝負時期は春(ダービーまで)と秋(有馬記念まで)の中で大きくプラスを重ねることが多いのですが、近年は売上が下降線を辿っていることや、購入方法の多様化で利益の確保が難しくなっているのは確かですが、「3連複」や「3連単」への対応や色々と進歩があって現在の形に収まりました。
全体的に見て本当に「勝ち逃げ」が上手なのは「シゲ」さんと「中本」さんの二人がいつも上位に食い込んでいるのですが、全体でのプラスのトップ争いは「駿」さんと「シゲ」さんというのがいつものパターン、ところが今年は「吾郎」(馬五郎)さんが現時点でトップに急接近しております。
「中本」さんは「中本式」中心で購入していますので別格なのですが、他のみんなは「中本式」が「馬単」と「馬連」、「ココモ式」が「3連複」と「3連単」という組み合わせが多いようです。
私の場合は途中でちょっと変更してしまいましたので、プラス額は少なめです。
上手に買われている「吾郎」さんは、マイナスしているのが「3連単BOX」関東だけ、しかも購入25%ということで一番少ない金額、利益が大きく出ている「3連複BOX」の東西と「3連単BOX」関西は購入50%ということですので、プラスの額は本当に大きいです。
それに、「メインレース」のプラスが大きいのでトップ争いはこの二人になりそうです。

 「勝ち逃げ」は我慢比べ、「メインレース」は洞察力ですから簡単ではないのですが、勉強をしっかりした人が最後には笑えます。
これまでも何ども書いてきましたように、競馬は最終的に自分との戦になりますので簡単に考えてはいけません、何がどんなふうになっているかをしっかりと見極めながら勝負することが大切です。
だだし、臆病になってはギャンブルは勝てませんので、納得できるようになるまで勉強しなければならないのです。
私も最初の新馬戦のデータ分析が何を意味するか分からないままでしたので、その後の苦労は大変なものでした。
みなさんも頑張って勉強してください。