JUGEMテーマ:競馬

 前回のテーマ「勝ち逃げ」か「通常買い」か?の続きとなります。
本音で書いていますので、夏のローカルでの私の購入は「勝ち逃げ」では「3連単BOXココモ式」東西、「馬単BOXココモ式」東西、「馬連ココモ式又は中本式」東西の6コースで勝負していますが、「馬連」はその開催によって変化させています。
前半戦の成績から、資金の投入額は関西が60%で関東が40%になっていますが、前半戦のプラスの額によって増額しているので、このような差が生じています。
「3連単BOX」は関西がダントツの成績なので、このプラスが全体を支配しています。
以前と大きく違うのは購入金額で、「中本式」では100%、「ココモ式」では50%に設定していますが、良い状態でプラスが積み重なっています。
また、「メインレース」(通常買い)は1月に比べると4倍の資金が投入され、非常に大きなプラスを出しております。
したがって、この調子ならこれまでのどの年よりも、多くのプラスが出ると思っていますし、そうなるのが当たり前だと思っています。
このことから、スタートはどちらでもいいのですが、資金が少なければ「メインレース」から、資金が多ければ「勝ち逃げ」からスタートするというのが常識です。

 「馬五郎」さんや「道産子」さんは「メインレース」40%、「勝ち逃げ」60%という資金配分だそうで、私と大差なしといった状態です。
後半戦の中でも「メインレース」は情報量も多く、競馬の勉強には新馬戦と並んで良いサンプルとなりますので、みなさんにも、ぜひ、参加して欲しいと思っております。
どちらからやるにしても「ギャンブル」だということを忘れずに、勉強しながらやってほしいと思います。
特に「勝ち逃げ」は株式投資によく似た部分が有りますが、「通常買い」は「ギャンブル」そのものなので特別な勉強が必要になります。
また、それぞれに良いところと悪いところがあるもので、冷静さを失わず勝負をするということが大切です。

 最後に大切なことに触れておきます。
「競馬情報サービス」と「競馬予想サービス」は全く違うものであるということなのですが、私たちのように「競馬情報サービス」では予想の前のデータのみの提供サービスとなっていますが、「競馬予想サービス」は馬券の組み合わせを「予想」として販売をしております。
ところが、ここに大きな落とし穴があるということにみなさんは気づくべきなのです。
それは、馬の状態は常に変化しており刻々と変わるものなので、最終のチェックをして初めて「予想」と言えるものになるのです。
決してアバウトであってはいけないものなのですが、パドックのチェックもしないで購入してしまう方が多く、そんな状態では宝くじを買うのと同じになってしまいます。
パドックと馬体重の状態が加味されなければ、「予想」ではなく「情報」なのだと思ってください。
勉強を半年もすればパドックの判断は簡単に出来るようになるものですし、ぜひ、勉強して最終チェックだけは自分でするようにして貰いたいものです。
これはこれからの「競馬人生」を大きく変化させ、さらに楽しむことができるようになる秘訣なのです。