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 先にお知らせです。本日「JRA-VAN」のサーバーがメンテナンスのため、正確な成績確認ができませんので、「勝ち逃げ」の成績発表は午後10時以降から水曜日までに順にお知らせしていきます。

 さて、本題に入ります。
 思いもよらなかった「オルフェーヴル」の11着惨敗、展開一つで大きく変化してしまう競馬では当たり前のことなのですが、これまでの成績からありえない負け方に驚いている方が多いと思います。
でも、前走の逸走事件とその結果によって課せられた試練は、少なからずも「オルフェーヴル」に精神的な影響を与えたようです。
調教再審査となったことで、いつものように坂路調教ができなかったことなどが重なって、とても走りにくそうな感じで、2度目の3コーナーでは手が動いており「あれっ」と思ったものです。
「研究室」の誰もが勝つことを信じていたので、「オルフェーヴル」の惨敗でみんながシーンとし、静寂が数分間ありました。
そんな状態のとき、「ボス」が「ナリタブライアン」の話をしてくれました。
1994年の3冠馬となった「ナリタブライアン」は、その年の「有馬記念」も勝って4冠目を奪取して、次の年はやはり「阪神大賞典」をステップに「天皇賞・春」を目指し、「阪神大賞典」を勝ったまでは良かったのですが故障してしまい、復帰後の成績は6戦1勝と惨憺たる成績となってしまったそうです。
何かのきっかけで、こんな状態(負けぐせがつく)になってしまう馬もいるということを、覚えていて欲しいそうことす。
 そういえばそんなことが結構あったような気もしますが、歯車が狂ってしまうことで復調することができないままに終わってしまう事もあるのです。過信は禁物ですね!
そんな状態の中でもプラスを残せる「馬五郎」さん、よほど納得がいかなかったのかお酒をがぶ飲みしてました。
彼は真面目な人だけに本当に気の毒ですが、すっかり「オルフェーヴル」に惚れてしまったようです。
一言も喋ることもなく黙々と飲む姿に、悔しさが滲み出ておりました。
「競馬が好きでも馬に惚れるな」が「シゲ」さんの口癖、馬に惚れて失敗が何度もあったそうで、冷静さを失ってしまい落とし穴にハマってしまうとのことです。
みなさんも気をつけましょう!