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 ちょっと成績が悪すぎる「ココモ式勝ち逃げ」について書いてみました。
 
今年は最初の開催から「3連複勝ち逃げ」と「3連単勝ち逃げ」がマイナススタートとなって、早くも波乱含みになったのですが、夏の間は何とかプラスを維持してグーンと成績が良くなりました。
ところが、秋競馬に入って再び成績が悪化して「3連単ココモ式」は存続が危ぶまれています。

「Pランク」に問題がある訳ではなく、状態的には大きな違いはないのですが人気薄が連対することが多くなっているのです。
原因は簡単で競馬が荒れているのではなく、馬場状態が大きく影響しているのです。
秋競馬のスタートから2週間は非常に馬場状態が悪く、残りの2週は回復したように見えますがどのレースも時計が悪かったのです。
12年の「スプリンターズS」は3ハロン32.7から1.06.7でフィニッシュでしたが、13年は3ハロン32.9から1.07.2と時計が悪くなっています。
どちらの年も1000mの通過タイムが55.2、最後の1ハロンで0.5秒も違うのですから人気薄の馬でも勝てる理由がこの時計差にあるのです。

馬場状態が一定に保たれないで、毎週状態が変化したために追い出し処を間違えてしまうケースが多かったようです。
芝でもダートでも同じような事が起こってしまったのですが、特に中山はひどかったのです。

 「シゲ」さん中心の体制になった今年は、年頭からこんな成績でしたので、「ココモ式勝ち逃げ」の発案者で担当でもある「シゲ」さん、きっと悔しい思いをしていると思います。
でも、やはり厳しい世界ですから今後の対応が本当に大変です。
「馬単」は別としても、「3連単」と「3連複」は今後成績如何では廃止という事にもなりかねない事態ですが、私達も協力して改善してしていかなければなりません。

もう来年へ向けての分析が始まっていますので、もう少し様子をみてからと思っていますが本当に厳しい状況です。

さて、「中本式勝ち逃げ」は一気にプラスを出してすっかり軌道に乗ったようで、このまま行ってくれればと「ホッ」としています。