JUGEMテーマ:競馬

 今回の研修旅行は本来なら子供も一緒の予定でしたが、叔母が猛反対でしたので家内と2人だけの旅行になり、病み上がりの家内も彼方此方と歩き回って、ユックリと元気になって21日間予定を無事に過ごせて神と叔母に感謝です。
「ドイツ」の「バーデン・バーデン」は競馬開催がなくて、レースは見られませんでしたが競馬場の見学はできましたし、温泉も素晴らしかったです。
「フランス」では念願の「ロンシャン競馬場」と「サンクルー競馬場」の2か所はレースも観戦できましたし、「サンクルー」では池添騎手の応援も出来ました。
馬券は11種類もあって、私はどちらの競馬場でも2勝6敗と惨敗でしたが、初めて馬券を買った家内は大穴を的中させ3勝1敗で大幅プラス、どうなっているのかすっかり家内に「ギャンブラー」の称号を奪われてしまいました。 

4連勝式(カルテ・プリュス)とか5連勝式(カンテ・プリュス)なる馬券も発売されており、的中できませんでしたが、ドキドキして面白かったです。
 「ロンシャン」も「サンクルー」も素晴らしい競馬場でしたが、今回はホテルも近くにしましたし、パリ郊外の「バルビゾン」や「フォンテーヌブロー」でも宿泊しましたので、違った「パリ」が楽しめました。
「バルビゾン」で画家の「ミレー」が25年間も暮らした家は、「ミレーのアトリエ」として公開されていますし、とても小さな建物でビックリしましたが、静かで環境のよい場所でした。
また、「ベルギー・ブルージュ」の素晴らしさも、「スイス・グリンデルワルト」も素晴らしいところでした。
ヨーロッパ旅行、いろいろと楽しめますので、今度は秋にもう一度行ってみたいと思っています。
もちろん、「凱旋門賞」を観戦するためです。
 さて、帰ってきてG1「ヴィクトリアM」は完敗でしたが、全体的には「勝ち逃げ」と「メインレース」の他のレースが的中で大幅プラスで、美味しいお酒が飲めました。
これからは、「オークス」・「ダービー」・「安田記念」・「宝塚記念」と前半期残りのG1半分は的中させたいです。