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3月23日と24日の軸馬は迷いの少ないやさしい決定で助かりました。
23日の「毎日杯」は「キズナ」と「コメットシーカー」の2頭が候補、やはり新馬戦勝ちの「コメット」よりは、休み明けでマイナス体重の前走「弥生賞」で5着となり、今回。馬体を少しでも戻して万全の状態でした。
結果は1着になってトリプル的中でしたが、重賞での経験が生かされたレースとなりました。
「日経賞」は「フェノーメノ」と「オーシャンブルー」が軸候補、両馬ともび休み明けですが、実績G1「天皇賞秋」でも2着しているようにかなり力上位の「フェノー」が文句なしの軸でした。
結果は楽勝でしたが、2着に伏兵「カポーティスター」が入ってハズレとなりましたが、軸の選定は間違いがなく良かったです。
24日の「六甲S」は「トーセンレーヴ」と「サンレイレーザー」の2頭が軸候補、ところが「トーセン」はプラス8キロと絞れてない、「サンレイ」は休み明け2戦目でマイナス10キロ、昨年12月にG2でも5着しており軸はこちらとなりました。
結果は伏兵「シャイニーホーク」に勝たれましたが、納得の2着でした。
「マーチS」も「ジョヴァンニ」と「グランドシチー」では、後者の実績がG2「東海S」でも5着しているように上、「ジョヴァンニ」は4連勝中でもいきなりこのクラスではちょっときついです。
結果は「グランドシチー」が勝って「ジョヴァンニ」は10着でした。
「高松宮記念」は「ロードカナロア」と「ドリームバレンチノ」では、明らかに力の差があって文句のつけようのない「カナロア」に軸は決定されました。
こんなに軸が分かり易い日も珍しいですが、参考にはなったと思います。

 今週は3強と言われている、「オルフェーブル」が阪神出走と「ジェンティルドンナ」がドバイ出走となりますが、先々週は「ゴールドシップ」が「阪神大賞典」を楽勝しています。
この3頭、順調なら「宝塚記念」で激突しそうですが、「天皇賞春」も含めて注目の3頭になりそうですので、楽しみです。
無事に走って欲しいとそれだけ願っています。