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 オリンピック開催もクライマックス、「勝ち逃げ」も大幅プラス、ついでに「メインレース情報」は2日間5レースを完全制覇となって、大きな花火が上がったような気分でした。
実は金曜日の夜に「伊東」で行われた「按針祭花火大会」を、研究室のみなさんで観に行きました、素晴らしい花火大会で家族全員が集結した「吾郎」さんは車2台に分乗しての参加、「ボス」も家族で参加と大変賑やかなものでした。
1時間ほどでとんぼ返りとなりましたが、楽しいひと時を過ごしました。
今年は「熱海」の花火大会、「厚木」の「花火大会」など毎週のように観に行っているのですが、家族が一緒なら楽しさは倍増するので、今度は私も家族全員でと思っています。

 今週末は、競馬をはじめてから最高のプラスを頂戴し、自分でも驚きましたが研究室は「メインレース情報」の完全的中には騒然となりました。
2日間5レースあった対象レースは、新潟のG3「関屋記念」でクライマックスを迎えることになったのですが、このレースは対抗軸の17番「エアラフォン」が急激な馬体増で消し馬になって、タナボタレースとなりました。
それまで4連勝していますし、これまでのハンデ戦と違い別定戦なのとタナボタレース、ここはあうんの呼吸で最高額の1200Pを投入で大きなプラスをさせました。
「吾郎」さんの勝負強さの現れなのですが、ディズニーランドに家族全員で行く費用の何倍ものプラスを、1レースで確保してしまうのですから驚いてしまいます。
逆境に強いというか、思い切りが良いというか、本当に頭が下がります。
競馬の難しさや厳しさをたくさん味わってきた、「吾郎」さんならではの勝負の仕方は、私たちに新しい風を注入してくれましたし、若いスタッフたちにも一目置かれる存在になったようです。

 勉強方法はと聞いてみると、「メモをとって記憶する」が基本だそうですが、いつも引切り無しにメモをとっているのが印象に残っています。
それが一番大切なことだそうで、私たちの中では「ボス」が同じようにビデオを観てはメモをとっています。
競馬のやり方もいろいろとあるのでしょうが、私も最近はメモをとるようにしています。