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 今週の「タッちゃん」は京都行きで「競馬塾」の研修に参加です。
研究室と「OB会」のメンバー、今回は「メイン」担当の3人も含め京都組と東京組に分かれて現地競馬での研修で、みんな楽しみにしております。
したがって、今週は「メインレース」と「Win5」の「Pランク」だけの提供となりますので、よろしくお願いいたします。

今年は海外所属の「デムーロ騎手」(イタリア)と「ルメール騎手」(フランス)の2人が、日本所属になって3月(ルメール騎手は4月から)にデビューし、大きな力となって競馬の流れも大きく変化しました。
10月8日までの集計では、「デムーロ騎手」は7か月間で84勝(リーディング4位)重賞7鞍、「ルメール騎手」は6か月間で76勝(同8位)重賞5勝と大活躍です。
これは1年間に換算すると144勝から151勝となって、間違いなくリーディング争いに絡んでする数字ですが、競馬も大きく流れが変わってきたようです。

今年の競馬が難しい要因の一つは、この2人の存在でレースの流れが大きく変わったことです。
2人の存在を意識した騎手たちの思惑が、どのレースにおいても2人をマークするあまりレースの流れが厳しくなってしまい、荒れるときの組み合わせは想像を絶するものとなっています。

今回2人は10日(土曜日)が京都、11日(日曜日)は東京、12日(祝日)は京都で騎乗しますので、その辺もしっかりチェックしたいものです。
「メインレース」だけでも大きな影響が出ているのですが、「勝ち逃げ」も1番人気馬が勝てない日も多くなっていますので、根本から勝負データを入れ替える必要があるようです。

すぐには修正効果は表れないかもしれませんが、これからの競馬には大切なファクターとなることは間違いないです。
私達にとっても大きな試練の時が来たと思っているのですが、「OB会」の長老3人は資料集めとビデオチェックで毎日その難しさを楽しんでいるようですし、なんかいつもよりハツラツとしています。

最近は夜中3時ぐらいまでビデオチェックをしていますし、時計の修正もスタートしていますので、基本的な事が変化したようで概要はわからないですが、これからが楽しみです。