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 今週末から始まるローカル競馬、楽しみ方もいろいろだと思いますが、やはり近隣に温泉地あったり、美味しい食べ物が沢山あったりでつい出かけたくなってしまいます。
15日から12週連続の函館開催、今年は札幌開催がありませんので「道産子」さんの地元はにぎやかな週末が続きそうですし、29日からの福島開催と中京開催も楽しみ一杯です。
「函館競馬場」の楽しみはすぐお隣にある「湯の川温泉」、私も何度かお邪魔していますが海の幸が美味しい温泉宿でノンビリできますし、夜は函館の夜景も素晴らしいです。
ただ今回は12週の長丁場ですので、前半と後半では展開分析が逆さになることも考えられますので、十分に注意して勝負して欲しいと思います。
日本のJRAの中で一番直線(262m)が短い競馬場ですので前残りが必須と考えられますが、10年の改装で高低差のあるコースに変更され差しも決まるようになりました。

 「福島競馬場」はなんといっても「飯坂温泉」が福島駅から25分と近いですから、楽しみも満載です。
共同浴場の「湯めぐり」も楽しくて9つありますので「湯あたり」しないよう上手に周ってみて下さい。
地元の方との触れ合いも、優しさ一杯の福島弁でとっても和みます。
競馬場は高低差が1.8mと小さいために、前残りが多いのですが起伏のつけ方が特殊なので荒れるレース多いので注意が必要です。

 続いて「中京競馬場」ですが、名古屋駅から電車で30分と離れた「豊明市」にありますので、競馬場までは歩きも入れて40分は必要です。
近くにはお気に入りの温泉がありませんので、名古屋駅直結のホテル「マリオット・アソシエ」を使うことが多いですが、駅周辺には沢山のホテルがありますので便利です。
また、最近スタッフの間で人気なのが「豊橋駅」か「浜松駅」に移動して、浜名湖周辺に泊まったりしています。
12年に新しくなったコースは、高低差3.5mと直線412.5mと非常にタフなコースとなって時計はかかっていましたので、今年はどんな感じか確かめながらと思っています。

 夏のローカル競馬いつものように楽しみも沢山あるのですが、それぞれにいろんなドラマが待っています。
今年から、来年にかけて事務局の競馬スタッフ5人全員が結婚しますし、おめでたも沢山ですので、競馬でも頑張らないといけないです。
皆さんも家族や恋人と競馬場に出かけてみて下さい。