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 室長の「創の富士五湖エリアのセカンドハウス」が目標達成となって終了となりましたので、「タッちゃんの勝ち逃げの極意」は、この6月から「ある目的」のために新企画を組むことになりました。 

タイトルは「タッちゃんのやりたい放題」ですが、言いたいこともやりたいこともすべてぶちまけてみようと思います。

さてアメリカで「三冠馬」「アメリカンフェイロー」が37年ぶりに誕生したのですが、イギリスでも70年の「ニジンスキー」以来「三冠馬」が出ていません。
日本では11年に「オルフェーヴル」、05年に「ディープインパクト」、他にも5頭いて全部で7頭の「三冠馬」が誕生しています。

イギリスの三冠目は「セントレジャー」(芝2,937m)ですが、同じように日本も三冠目が「菊花賞」(芝3,000m)となって、中距離路線に主要レースが多くなったこともあってステイヤーが育たなくなってきています。
したがって、イギリスでは「セントレジャー」に駒を進めてくるクラシックホースが、少なくなったことも大きな理由となり、久しく「三冠馬」が誕生しにくい環境になっているようです。

ただ、イギリスの場合もステイヤー系種牡馬の流出が続き、伝統的なレースが行えなくなるのではと危惧する声も聞かれるようになっているようで、ステイヤーを守るキャンペーンが行われています。

日本でも「パーソロン」や「テスコボーイ」など中距離系の種牡馬の台頭で、競馬はどんどんスピード化され3冠馬が次々に誕生するようになったのですが、日本の軽い馬場が特徴的に表れています。
近年アメリカの二冠馬「サンデーサイレンス」が日本に輸入され、その産駒たち「ディープインパクト」・「ハーツクライ」・「ステイゴールド」等によって、世界レベルに到達したのですが、今後もその傾向は続いていくものと思います。

また、「キングマンボ」から「キングカメハメハ」へと伝わった、新しい流れにも期待しています。