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 新しくなるロンシャン競馬場は4月8日にリニューアルオープン(予定)となりました。

したがって今年からまた「凱旋門賞」はこのロンシャン競馬場で行われる事になりますが、詳しい情報がまだ入って来てませんのでもう少し待つことになりそうです。

 

日本馬も16年が「マカヒキ」の14着、17年「サトノダイヤモンド」15着と、2年連続2桁着順と情けない成績だけに今年はちょっと頑張って貰いたいものです。

「レイデオロ」・「シュヴァルグラン」・「ソウルスターリング」・「スワ―ヴリチャード」等にはぜひ挑戦して貰いたいものですが、3歳馬の中にも何頭か候補がいますので楽しみです。

その前に3月の「ドバイワールドカップデー」にも注目したいと思っていますが、沢山の日本馬が各レースに登録されているようで楽しみです。

 

1月に入ってから仮想通貨の暴落で研究室は大騒ぎになりましたが、私は仕事柄もっと前にビットコインを購入しており使わないままになっておりニュースもあまり見ないし、たまたま研究室に来て「アッ」と思い出したくらいです。

幾ら下がっても紙くずにならなければ損をすることはないのですが、値上がりにもあまり興味を持ったことはないです。

カミさんもビットコインは兄たちが将来のためにと買う時に、一緒に買わないかと誘われてまさかその後230倍まで値上がりするとは思ってなかったそうです。

 

そんな状態ですからビットコインに関してはそのまま埋もれた状態なのですが、これで「凱旋門賞」には家族で行けそうです。

でもラッキーな事ばかりでは無く、アンラッキーもあったらしくビットコインには難しさもあるようで、投資目的で資金の何倍もの取引を行っていた人達はやはり大きく損をしてしまったようです。怖いですね!

 

「ディープインパクト」・「キングカメハメハ」・「ハービンジャー」・「ルーラーシップ」・「ロードカナロア」・「オルフェーヴル」達の子供たちがそれぞれの得意分野で活躍して欲しいものです。

欧州の競馬の頂点は「凱旋門賞」と「King George VI and Queen Elizabeth Stakes」ですが、「エネイブル」と「クラックスマン」の動向も気になっています。

 

「ディープインパクト」産駒では「アルアイン」、「キングカメハメハ」産駒では「レイデオロ」、「ハービンジャー」産駒では「ディアドラ」・「ペルシアンナイト」・「モズカッチャン」等の4歳馬に期待しています。

今年は新しくなった「ロンシャン競馬場」で、どんな「凱旋門賞」になるのか楽しみです。