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 今年の2歳馬を対象に時計から能力分析してみようという事で、2歳馬がこれまで叩きだしたレコードタイムをピックアップしてみました。

 

◎札幌競馬場(稍)ダート1,700m「サージュミノル」(エンパイアメーカー)1:44.9

◎函館競馬場(良)芝1,800m「クリノクリーニング」(オルフェーヴル)1:49.7

◎福島競馬場 なし

◎新潟競馬場(良)芝2,000m「オウケンムーン」(オウケンブルースリ)2:01.8

◎東京競馬場(稍)芝1,600m「ダノンプレミアム」(ディープインパクト)1:33.0

◎東京競馬場(良)ダート1,300m「ミスターメロディ」(Scat Gaddy)1:17.4

◎東京競馬場(不)ダート1,600m「ルヴァンスレーブ」(シンボリクリスエス)1:36.2

◎中山競馬場 なし

◎中京競馬場(良)芝1,600m「シュヴァルツボンバー」(ディープブリランテ)1:34.2

◎中京競馬場(良)ダート1,400m「メイショウオーパス」(メイショウボーラー)1:24.3

◎京都競馬場(不)ダート1,400m「ハヤブサマカオ―」(シニスターミニスター)1:23.4

◎京都競馬場(重)ダート1,800m「ビッグスモーキー」(キングカメハメハ)1:51.0

◎阪神競馬場(良)芝1,800m「オブセッション」(ディープインパクト)1:45.6

◎小倉競馬場 なし

 

今年はとても数多くのレコードタイムが塗り替えられている様に、OB会でも良く話題に上りますが実際にチェックしてみると本当に多いのに気が付きます。

まだ、3週間程残っていますが芝5鞍、ダート6鞍と本当に多いのですが、今年の3歳が秋のG1戦線で大活躍したこともあって、我が国の競馬はさらに一つ上に上がっているような感覚を私達は感じ取っています。

 

もちろん時計だけが勝てるファクターではないのですが、時計によってその年のレベルが少しづつ変化して参りますし、その年の2歳馬のレベルが次の年に反映されハイレベルでクラシックが行われれば、大きな流れがやってきます。

もう少し違った流れが必要な時期でもありますので、丁度ころあいかなといった感じなのです。