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 今回でこの特集はラストとなりますが、さらにいろいろと勉強させていただき「シャンパン」の良さを再認識しております。

  ②  ③  ④

◎10月28日「天皇賞・秋」は、軸が「ルーラーシップ」でしたので、3連単と3連複だけの的中でしたがプラスは結構ありましたし、土曜日の「スワンS」・「赤富士S」、日曜日の「カシオペアS」とトリプル的中が3レースもあって素晴らしい週末となりました。
この日の乾杯「シャンパン」は①「ヴーヴ・エレオノール・ブリュット・キュベ・シンフォニー・ドートンヌ」(2,700円前後)です。
「シャンパーニュ地方」に17しかないグラン・クリュ(特級)に格付けされている村で造られるので、高級感のある味わいです。
香りは豊富で、グレープフルーツやリンゴの果実香に、ナッツやはちみつの香りもあって切れの良い酸味で飲みやすい「シャンパン」です。CP(コストパフォーマンス)が凄いです。

◎11月11日の「エリザベス女王杯」はハズレ、11月18日「マイルCS」は、軸を「グランプリボス」にして驚きのプラスを出しました。
乾杯にはそのプラスにふさわしい②「エグリ・ウーリエ・ブラン・ド・ノワール」(11,600円前後)を使いました。
ミネラル、素晴らしい酸味、凝縮された果実香と分厚い力強さが加わって、バランスの良い味です。1年に1回だけの出荷ですぐ売れ切れるくらい人気です。

◎11月25日は、あの衝撃的な「ジャパンC」、もちろんトリプル的中でしたが素晴らしい印象に残ったレースでした。
用意した「シャンパン」は牝馬にちなんで、③「モエ・エ・シャンドン・グランド・ヴィンテージ」(7,400円前後)でした。
清らかさと力強さのバランスがとれ、フルーティな味わいは存在感のあるレースをした「ジェンティルドンナ」にピッタリでした。

◎12月2日の「JCD」は馬単だけの的中でしたが、ハズレたスタッフが多くビールでの乾杯、12月9日の「阪神JF」はハズレ、16日の「朝日FS」もハズレ、23日の「有馬記念」もハズレましたが「ラジオNIKKEI杯」や「フェアウェルS」などのトリプル的中でプラスが結構出ましたので、④「ドゥラモット・ブリュット」(3,600円前後)で乾杯しました。
素晴らしくフルーティで、フレッシュで文句なしの味わいです。
でも、1年の締めですから飲み放題、食べ放題でストックしていた「シャンパン」はほとんど飲まれてしまいました。(笑い)

後半戦を盛り上げた「ルーラーシップ」も引退してしまいましたし、来年は「ジェンティルドンナ」・「オルフェーヴル」・「ゴールドシップ」等の戦いが楽しみです。
研究室では毎週土日はこうして競馬を楽しみながら、みんなでお酒も楽しんでいますが、パソコンの研究やチェックもしています。
なんでも楽しみながらできれば最高なのです。