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 「シャンパンで乾杯」は夏競馬はG1レースがありませんので、3か月は完全にお休みで乾杯はいつもビールでしたが、大きく勝った週だけ「シャンパン」で乾杯していました。
スタッフ全員が「シャンパン」を好きな訳ではないのですが、お酒なら何でもという輩ばかりですので、宴会部長の私が勝手にやっていることなのです。
ただ、みんなに好評なので来年も続けようと思っています。

◎ローカル最初の乾杯は8月5日の新潟11R「レパードS」、軸は「ホッコータルマエ」で相手も上位3頭に絞って大きなプラスをだしました。
この時は①「ポメリー・ブリュット・ロワイヤル」(3,000円前後)で乾杯です。
香りが素敵でデリケートな感じですが、深さも兼ね備えた「シャンパン」でコストパフォーマンスも優秀なものです。
シトラス系の果実香、花の香りがあってまろやかでリッチな味わいです。

◎続いて8月12日の新潟11R「関谷記念」、この週は土曜日が小倉11R「釜山S」、新潟11R「長岡S」、日曜日は札幌11R「UHB賞」、小倉11R「阿蘇S」とすべてトリプル的中のパーフェクト、大きな大きなプラスで「吾郎」さんだけでなく、全員が喜びと興奮で顔がクシャクシャでした。
ということでこの日の「シャンパン」は②「ドン・ペリニヨン・ロゼ・ヴィンテージ」(27,300円)と大奮発でした。
さすがに「ドンペリピンク」、力強く弾けるようなシャープさは風格を感じさせる「シャンパン」です。とにかく美味しいです。

◎続いて9月1日の小倉11R「北九州短距離S」、軸を「ツルマルレオン」にしてトリプル的中で大きなプラスが出ましたが、何人かは「ハクサンムーン」を軸にしてハズレて明暗を分けたレースとなりました。
乾杯は③「マム・コルドン・ルージュ・ブリュット」(3,800円)でした。
価格に割りにバランスの良い「シャンパン」で、糖分を抑えた辛口です。

   ②  ③

 選挙も終わって政権も交代、低迷期から少しでも抜け出してほしい日本経済、正社員がどんどん減って終身雇用の原理が崩れてしまった今、せめて競馬で勝った時ぐらい「シャンパン」で乾杯したいものです。
事務局のスタッフはあの「派遣切り」から立ち直ったメンバーが100%、昔の仲間の6割が今でも正社員になれないでいる状況なのです。
この5年間の間に環境が大きく変化したのですが、事務局もこれからが正念場、来年はさらにいい年になるように頑張ります。