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 忙しい12月の選挙も終わり、自民党の圧勝となって「シャンパン」で乾杯した人達も沢山いたのではないでしょうか。 
この特集も3回目になりましたが、G1「天皇賞・春」(4月29日)は14番人気の「ビートブラック」が勝って、残念ながらハズレとなって反省会となって乾杯はビールとなりました。
 その次のG1は「NHKマイルC」(5月6日)、ここは3着が伏兵「クラレント」で馬単のみの的中でしたが、①「クリスチャン・エティエンヌ・ブリュット・トラディションNV」(2,920円)という長い名前の「シャンパン」で乾杯しました。
非常に安い価格の「シャンパン」なのですが、コストパフォーマンスの高い逸品、フルーティでで深みのある味、香りはトースト、バター、はちみつ、キノコなどもあって複雑ですが美味しいのです。
しかも、しつこい料理でもOKのドライさが特徴でとても素晴らしいです。
 この後のG1「ヴィクトリアM」(5月13日)は「アパパネ」軸でハズレ、次はG1「オークス」(5月20日)こちらは軸が「ジェンティルドンナ」で馬単だけの的中でしたが、②「ヴーヴ・クリコ・ロゼ・ローズラベル」(4,880円)で乾杯しました。
柔らかなやさしい中にもバランスのとれたフルーティな香りは最高です。
 この次のG1は「ダービー」(5月27日)でしたが、軸に選んだ「ゴールドシップ」が5着でハズレでした。

かし、同じ日の京都9R「東大寺S」で、タナボタ軸となった「クラシカルノヴァ」が楽勝してトリプル的中でほとんどのスタッフがプラスとなって、この日は
「マリリン・モンロー」が朝目覚ましに必ず飲んだと言われた③「パイパー・エドシック・ブリュット」(2,850円)で乾杯しました。
情熱的で爽快な味わいのパイパーは、カンヌ映画祭の公式シャンパンでもあるのです。
花の香り、リンゴや洋ナシ、シトラスの香りへと変化してとても美味しいです。
①   ②   ③

 
続いてのG1は「安田記念」(6月3日)、今年1番の難しいレースとなった「安田記念」軸は「ストロングリターン」にあっさりと決まりましたが、2着と3
着が13番人気と15番人気の大穴となってハズレ、この時も土曜日の「鳴尾記念」と「麦秋S」のトリプル的中に救われて、スタッフ全員がプラス決算となっ
て、④「ランソン・ブラックラベル・ブリュット」(3,800円)で乾杯しました。
細い泡が特徴で、フレッシュな春の香りという表現がピッタリ、シーフード料理にベストマッチ、「ウィンブルドン・テニストーナメント」のオフィシャルシャンパンでもあるのです。
 この次のG1は前半期最後のG1「宝塚記念」、この日は「大沼S」トリプル的中、「福島テレビオープン」トリプル的中で大幅プラスで、「オルフェーヴル」から大勝負でこちらもトリプル的中となって、素晴らしい成績でした。
この日はちょっと贅沢に⑤「ペリエ・ジェエ・キュベ・エポック」(11,800円前後)で乾杯でした。
このシャンパンにした理由はたった一つ、「とにかく美味しい」です。
優等生「ドンペリ」と比べても決して負けないくらい美味しい「シャンパン」なのです。
「ドンペリ」は優等生「ディープインパクト」、「ペリエ・ジェエ・キュベ・エポック」はデリケートな「オルフェーヴル」にピッタリです。
バランスのとれた「シャンパン」で一口では言い表せないくらい美味しいですので、とにかく飲んでみて欲しいです。
   ⑤

 前半期はこうして終わったのでG1レースも半分ぐらいしか的中できませんでしたが、全体的にはプラスで終了していますからよかったと思っています。
とにかく、酒であれば何でもござれの事務局と研究室、遊びも仕事も全力投球なのです。