JUGEMテーマ:趣味

 事務局と研究室は何かと競馬に縁があるのですが、パソコン関係以外の楽しみでもありますのでみんなで楽しんでいます。
いろんな競馬があって楽しいのですが、先日は「香港スプリント」で「ロードカナロア」が日本馬として初めて勝ちました。
まだまだ、香港の馬とオーストリアの馬には1200m電撃戦では敵わないと思っていたのですが、してやったりの楽勝でした。
レース後はみんなで「シャンパン」で乾杯をしました。
 さて今日は「競馬」の話ではなく「シャンパン」の話をしたいと思います。
この「シャンパン」日本と欧州で危機的状態にあるそうで、景気の悪さを反映して一番売れない酒類になったようです。
米国では好調のようですが、どうしても「シャンパン」は価格が高いというイメージが定着して、生活が苦しくなると売れなくなるということで、大変なことになっています。
「ドンペリ」や「ルイ・ロデレール クリスタル」など、高級品のイメージが付いておりますし、ワインよりも価格を高めに設定しているのも事実なのです。
しかし、安くても美味しい「シャンパン」も沢山あるので少しづつ紹介してみます。
 私たちはG1レースを的中させたり、大きくプラスをした時はビールではなく、カッコつけて「シャンパン」で乾杯というのが決まりなのですが、決して「ドンペリ」ではありませんし、今年の「馬五郎の勝負」に合わせて乾杯した銘柄を紹介したいと思います。
もちろん外れた時は、反省会となりますので乾杯はビールでとなるのですが、なんにしろ酒が飲めればいい訳ですから「ビール」でも「シャンパン」でも文句を言うスタッフはいないのです。
みなさんも、「シャンパン」を1本用意して、記事に書かれた今年のG1遡って思い出して下さい。楽しいですよ!

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◎今年の最初のG1「フェブラリーS」、この時は①「バロン・ド・ロスチャイルド ブリュット」(4,980円)で乾杯しました。
きめの細かい泡で、繊細でフレッシュな花の香りがする、スムースな飲み口が大好きです。
決して高級品ではないのですが、とても美味しい「シャンパン」です。

◎2番目のG1は「高松宮記念」でこちらはトリプル的中で、この時の乾杯は②「ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエールNV」(3,980円)、繊細でなおかつまろやかな素晴らしいバランス、アーモンドやトーストと共にやさしい花の香りがする「シャンパン」です。

 今日はここまでにしておきますが、まだ沢山の「シャンパン」があるのでこれから紹介していきます。
乾杯というとビールなのですが、せめてG1を的中させたり特別に大きく勝った時は、洋食でも和食でも「シャンパン」なら合いますので、この時の乾杯は特別に「シャンパン」にしているのです。