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 「OB会」も「研究室」も「新競馬塾」も本格的な秋競馬に突入し、データの入れ替えも終了で、これから本腰を入れて現地競馬での研修がスタートです。
「OB会」はデータ分析をして最後の中山と阪神開催に備えます。
データの入れ替えはこの次の開催、東京と京都開催でも最初の週で行う予定ですが、今年はそれだけ競馬が難しくなっています。

春のG1やクラシックも「ドゥラメンテ」以外は、力差なくドングリの背比べ状態で難しいレースが続きましたし、今年の「凱旋門賞」へは故障や調整不足で1頭も参加できないことになって、とても残念だと思っています。
「勝ち逃げ」も随分と苦労しましたが、夏開催前に何とか総合成績だけはプラスゾーンに持っていけました。
また「メインレースの通常買い」も、「吾郎」さんがいつものように頑張ってくれていますが、マイナス週が増えていて苦戦しているのです。
それでも、プラスは昨年と変わらないペースですので、このことからも競馬が難しくなっているのが分かります。

新しい購入法の研究やシステムの変更なども考えられていますが、コツコツと積み重ねていくことが大切なのでちょっと大変ですが、ルメール騎手とデムーロ騎手が日本所属となったことも、日本の競馬にとっては大きな進展となっています。
来年はバルジュー騎手が受験が決まっており、合格したら3人目となりますし、中央競馬会も来年度から海外の主要レースの馬券発売に向けて動いています。

こんな感じでどんどん国際化が進んでいくのですが、さらに日本馬のレベルがアップするチャンスも増えて、きっと近い将来「凱旋門賞」を勝ってくれる日本馬が育つものと確信しています。

 さて「OB会」の秋旅行もそろそろですが、みんな結構いいところに旅行へ行っています。
旅行の回数も1か月1回から、年4回に減り今年は3回ぐらいになりそうで寂しいものですが、みんな結婚して子供が生まれて子育ても大変だし、「OB会」も平均年齢が高くなってみんな年を取りました。
私と「シゲ」さん・「吾郎」さん・「道大」さんはもう孫がおりますので、もうおじいちゃんです。
「道大」さんは48歳でもう孫がいるのですから驚きです。

でも「新競馬塾」のみんなが頑張っていますので、もう少しで私たちの仕事も減って旅行の回数が増えてくれるものと思っています。
私の場合、最近は日帰り温泉へ行くことが多くなって家族とよく出かけるのですが、子供たちも温泉が好きなので助かります。
これからは競馬も頑張って、彼方此方と紅葉を観に出かけようと思っています。