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 今年の「凱旋門賞」は100回記念で、「クロノジェネシス」・「ディープボンド」の日本馬に日本生まれのディープインパクト産駒の「スノーフォール」が出走予定ですが、前売りオッズも下記の通りです。

 

●10月3日「凱旋門賞」のオッズ(ウイリアム・ヒル)

1:スノーフォール 3.25 

2:アデイヤ― 5.50

3:タルナワ 7.00

4:ミシュリフ 8.00

5:ハリケーンレーン 9:00

5:ワンダフルトゥナイト 9.00

7:セントマークスバシィリカ 11.00

8:クロノジェネシス 15.00

9:ペイルドライバー 21.00

9:ラブ 21.00

9:ラービア 21.00

 

 

もちろん昨年とは違って無観客ではなく、チケットもネット販売中ですのでこちら「ロンシャン競馬場サイト」で予約で入手可能ですし、当日のチケットは65€と20€の2種類、土曜日との2日分のチケットは249€・80€・25€の3種類があります。

ホテルは観光が目的でなければ、ロンシャン競馬場のセーヌ川反対のエリアに取れば便利です。

 

土日の10月2日~3日の2日間で8鞍のG1レースが行われますが、きっと今年は100回記念ですから競馬場界隈は超密になりそうですが、行かれる方はしっかりと対策とデスタンスを守って応援しましょう。

 

●【日本からフランスへの入国制限に関するポイント】
・日本は、最も規制の少ない「グリーン」欧州(EU加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、サンマリノ、バチカン、スイス)、オーストラリア、バーレーン、ブルネイ、カナダ、チリ、香港、イスラエル、日本、ヨルダン、レバノン、ニュージーランド、サウジアラビア、シンガポール、韓国、台湾、ウクライナ、コモロ連合、米国、ウルグアイ、バヌアツに分類
・渡航にあたって特別な理由:必要なし(ワクチン接種の有無にかかわらず)
・日本からフランスに渡航する場合の新型コロナウイルス感染検査:ワクチン接種済みの者は、新型コロナウイルス感染検査不要。ワクチン未接種の者は出発72時間前以内のPCR検査または抗原検査による陰性証明書が必要(12歳以上のみ、12歳未満は不要)
・フランスに到着後の自主隔離:必要なし(ワクチンの接種の有無にかかわらず)
・日本を含むグリーン国・地域からフランス入国する際に提出する誓約書(Engagement sur l'honneur):必要

 

したがって、出発72時間以内にPCR検査を受け陰性証明書と入国時に誓約書を持っていれば入国できます。

2日間だけの目的なら5泊6日(ホテル3泊)でフライトは可能になりそうですがチェックしてみましょう。

★エミレーツ:成田NRT9月30日22:30出発➡ドバイDXB4時間10分待ち➡ドバイDXB10月1日8:20出発13:30分パリCDG到着

☆エミレーツ:パリCDG10月4日15:35出発➡ドバイDXG2時間20分待ち➡ドバイDXB10月5日2:40出発17:35分成田NRT到着

10月3日時点の価格です・エミレーツ81,820円・カタール73,545円

★カタール:成田NRT9月30日22:30出発➡ドーハDOH4時間10分待ち➡ドーハDOH10月1日8:10出発14:05分パリCDG到着

☆カタール:パリCDG10月4日16:05出発➡ドーハDOH3時間00分待ち➡ドーハDOH10月5日2:30出発18:55分成田NRT到着

 

問題は日本に帰国する場合は現時点では宿白施設等で最低3日間の待機が必要になりますし、到着日から14日間の自宅待機が必要になるケースも考えられます。

私の場合は会社は日本にあるのですが、フランスが仕事先で妻は日本国籍ですが生まれも実家もパリなのです。

妻の家族はフランスで生活しており、妻と会ったのもパリでしたので、ロンシャン競馬場にはよく行きましたが、昨年は流石に遠慮しましたけど、今年は100周年記念という事だけでなくどうしても観戦したいです。

 

さて次回は旅行を目的としてついでに「凱旋門賞」もいう方のための旅行計画について、紹介しようと思っています。