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 昨年はコロナ禍で研究室からは1人も応援に行けなかったのですが、今年は行けるのでしょうか?

ちょっと調べてみると行ける方法がありましたので紹介しておきますが、8月5日現在の状況ですので記載しておきます。

 

日本は、最も規制の少ない「グリーン」に分類されているので、渡航にあたって特別な理由は必要なく(ワクチン接種の有無にかかわらず)、日本からフランスに渡航する場合の新型コロナウイルス感染検査は、ワクチン接種済みの者は証明証があれば必要がありませんし、新型コロナウイルス感染検査も必要なしです。

ワクチン未接種の者は出発72時間前以内のPCR検査または抗原検査による陰性証明書が必要(12歳以上のみ、12歳未満は不要)ですが、これがあればフランスに到着後の自主隔離はワクチンの接種の有無にかかわらず必要が無いです。

ただし、日本を含むグリーン国・地域からフランス入国する際に提出する誓約書(Engagement sur l'honneur)は必要です。

また、日本国内での感染が拡がりつつあるので流動的ではありますので、フランス大使館の発表に注意して下さい。

 

日本への帰国時は14日間の公共交通機関不使用と自宅待機が必要ですが、それさえ我慢できればどうにか行けそうですし、私の場合も仕事がありますので本来ならば出国したいのです。

色々規制が多いし、現在の環境はクライアント側も「テレワーク」か「リモートワーク」なので、それで十分かなと考えています。

それでもチャンスがあれば行きたい気持ちです!

 

日本からは「クロノジェネシス」が直行でO.マーフィー騎手が乗る予定ですが、「デープボンド」は「フォワ賞」からという事になるようですし、清水裕夫調教師の厩舎に入る予定です。

ディープインパクト産駒の「スノーフォール」は追加登録で「凱旋門賞」に向かうのか、A.オブライエン調教師次第ですが、期待したいです。