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 今年はいつもの年に比べてヨーロッパ勢は話題性豊かなメンバーが揃った感じです。

昨年の勝ち馬「トレヴ」(4歳牝馬)は今年も出走、今年の勝ち鞍はないのですが連覇を目指して前哨戦の「ヴェルメイユ賞」は4着と負けてはいるものの、調子を上げてくれば怖い存在です。

その昨年の「トレヴ」とよく似たプロフィールで6連勝中の「アヴニールセルタン」(3歳牝馬)も、距離だけこなせれば勝てる力の持ち主なのです。

イギリスから参戦予定の「タグルーダ」(3歳牝馬)も3歳牝馬として38年ぶりにキングジョージを優勝、また英オークスも優勝しており2,400mは得意にしており、3歳牝馬だけに有利です。

フランスの前哨戦「ニエル賞」の優勝馬「エクト」(3歳牡馬)も6連勝中で、3歳馬だけに侮れない存在です。

続いて「フォワ賞」優勝の「ルーラーオブザワールド」(4歳牡馬)も昨年の英ダービー馬だけに、「ドバイワールドC」惨敗後に後休養を挟んでの復活劇はなんとなく不気味です。

イギリスの3冠最終戦「セントレジャー」を優勝した「キングストンヒル」(3歳牡馬)も、3歳馬だけに侮れないと思っています。

こんな強敵達に囲まれて戦う3頭の日本馬は「ハープスター」(3歳牝馬)・「ジャスタウェイ」(5歳牡馬)・「ゴールドシップ」(5歳牡馬)という事ですが、4連勝中の「ジャスタウェイ」は距離延長がカギ、「ゴールドシップ」は出遅れ癖があり、やはり「ハープスター」が3歳牝馬だけに重量的にも有利かなと思っています。

今年も素晴らしいメンバーが揃いますが、本当に初優勝を狙う走りに期待していますし、研究室のメンバーの夢が今年は実現されるのか楽しみです。