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 「ジャパンカップ」の時期になるといろいろと忙しくなってというのが普通だったのですが、道産子カミさんが一緒に居ますので、今年はなんとなくノンビリしていますし、函館の家業も順調で本当にありがたい事です。

さて、「ジャパンカップ」は素晴らしいメンバーが揃って本当に楽しみです。
神奈川に来て3度目の「ジャパンカップ」、最初12年の勝ち馬は「ジェンティルドンナ」、13年も「ジェンティルドンナ」で2年連続この馬の強さを思い知らされましたので、もうやけくそで今年もと思っておりますし、東京競馬場で買った彼女のぬいぐるみが娘の部屋に飾られています。
でも、昨年13年の馬券は馬単だけの的中で悔しい思いをしたものですが、今年はすっきりと決めたいです。
今年は「ジャスタウェイ」・「ハープスター」・「ワンアンドオンリー」・「ジェンティルドンナ」の4頭を中心にと考えていますが、「Pランク」を貰ってから考えたいと思います。

 「OB会」の発足が決まり今後は「OB会」の所属となって、本当に研究室の業務からは解放されフリーになります。
「OB会」の中で一番の若いのになんとなく実感がないのですが、これからは時間がたっぷりありますので、色々な事の研究も可能になりますし、恒例のデータ分析もしなくて良いのですから幸せそのものです。

「創」さんと「龍」さんの二人も「OB会」の資格はあるのですが、研究室に残って研究を引き継いで残された部分の完成をさせたいという事と、研究室のリーダーとして頑張って欲しいという「ボス」達の意向が反映されたものだそうです。
2年後には「駿」さん達にバトンを渡して、「OB会」に入る手筈になっているようです。

「OB会」の目的はこれまでの反省点などの修正と、これからの「勝ち逃げ」・「メインレースの通常買い」・「Win5」といった部分修正が行われる予定で、ひたすら購入実験をするようなものです。
それぞれが温めている購入法や、研究室の若いメンバーが考えた方法を実用化しようという目的もあるようで、会員の募集も最低の人数に絞り16年度はさらに減らす予定で計画を進めているのです。

みなさんの中にも新しい方法の発表を待っている方も多いと思いますが、「勝ち逃げ」は現在の方法が完成形に近く、これから残されているのは「4レース・6レース対象の勝ち逃げ」か「後半4レースまたは後半5レースの2日間勝ち逃げ」等が注目されています。
この「後半2日間勝ち逃げ」は「8レース対象」と「10レース対象」がありますが、配当が大きくなりやすいので大きく儲けられる事、売り上げが多い部分なので現在の会員数の4倍は募集できるという2つの利点がありますので、大いに注目されています。

色々とみなさんに情報をお伝えできるものと思いますので、「OB会」の発表を楽しみにして下さい。