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 今日はIFHA(国際競馬統括機関連盟)から25日に発表された「世界トップ100G1レース」と、26日に発表された「ワールドベストホース」についてです。

 

【2021年ロンジンワールドベストホースレースTOP10】

1位:凱旋門賞

2位:ブリーダーズカップクラシック

3位:キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス

4位:天皇賞・秋

5位:ケンタッキーダービー

6位:チャンピオンステークス

6位:クイーンエリザベス2世ステークス

8位:有馬記念 

8位:ドバイシーマクラシック

10位:大阪杯

 

「ジャパンC」は12位に下がってしまいましたが、「天皇賞・秋」の評価は今回も4位でした。

続いて「ワールドベストホース」ホースについてです。

 

1位129P:ニックスゴー(牡5歳、米国)

2位127P:アダイヤー(牡3歳、英国)

2位127P:ミシュリフ(牡4歳、英国)

2位127P:セントマークスバシリカ(牡3歳、愛国)

5位126P:コントレイル(牡4歳、日本)

6位125P:バーイード(牡3歳、英国)

6位125P:ゴールデンシックスティ(セ6歳、豪国)

6位125P:パレスピア(牡4歳、英国)

6位125P:トルカータータッソ(牡4歳、英国)

10位124P:エフフォーリア(牡3歳、日本)

 

10位以内に日本馬も2頭、レースでは3鞍がランクインですので本当に良かったです。

さて1月のG1レースというと香港の「センテナリースプリントC」(1200m)は人気だった「クーリエワンダー」は6着、「スチュワードC」(1600m)はオッズが1倍だった「ゴールデンシックスティ」2着と負けてしまいました。

どちらも1番人気馬が破れてしまいましたが、今年日本のグレードレースも9鞍連続1番人気がやはり敗れています。

 

世界的に寒い環境も影響して調整に狂いが出ておりますが、コロナの感染拡大もあって色々なところに影響がでておりますし、ギリシャのアテネで大雪が降ったり、天候の異常が彼方此方で起こっております。

十分に注意しなければいけないのですが、部屋の空調管理も気を付けないといけないのでCO₂センサーや、エアクリーナー等の準備も必要ですので、空気の入れ替えも十分に行ってください。

 

さて注目のG1レース「ペガサスワールドC」(D1800m)と「ペガサスワールドCターフ」(T1800m)は30日に、米国ガルフストリームパーク競馬場で行われます。

 

米競馬の越冬地とも言えるマイアミの素晴らしい競馬場だそうで、この年だとちょっと大変ですが一度は行ってみたかった競馬場です。