JUGEMテーマ:競馬

 今回の「帝王賞」は大雨後の不良馬場という事で「Pランク」の提供もありませんでしたが、2番「ニホンピロアワーズ」の逃げでスタート、2番手7番「コバノリッキー」、3番手10番「ワンダーアキュート」で周回、2コーナー過ぎから7番「コバノリッキー」が先頭に立って、直線では3頭並ぶも10番「ワンダーアキュート」が抜け出し優勝、2着は7番「コバノリッキー」が粘り、3着は「ソリタリーキング」と6着まで中央勢の独占でした。

 馬単1,130円・3連複1,620円・3連単7,470円とトリプル的中でした、今回は「吾郎」さんや「道大」さんと「賢」さんの4人で出かける予定でしたが、大雨で結局「研究室」でのTV観戦となりました。

「武豊騎手」の上手さが目立ったレース、これでG1通算101勝目という事で大変な記録達成です。
研究室には「ボス」や「創」さんも居て、みんなでビールを飲みながらの観戦でしたが、現地に行きたかったです。

さて中央競馬の今週は、前期最後のG1「宝塚記念」という事でみんなが集まると話題は「宝塚記念」一色になってしまいます。
「ジェンティルドンナ」・「ゴールドシップ」・「デニムアンドルビー」・「ウインバリアシオン」・「トーセンジョーダン」・「ヴィルシーナ」・「メイショウマンボ」・「ホッコーブレーヴ」等がどんな状態で出走してくるのか楽しみです。
それぞれ調整過程は順調の様で素晴らしいレース期待できそうです。

 今年はもうローカル分の「勝ち逃げ会員」の募集は終了となって、秋以降もどのくらいの数を増やせるかまだ決定されていませんが、これまで以上に少なくなりそうです。
異常なほどの好成績に驚きの声が多いのですが、いつもの事でプラスが大きければ注目度が集まるようです。
しかし、本来は年間でトントンならという考え方でしたので、ユックリと時間をかけて研究されて、徐々に成績が良くなるのは自然な事、ごくごく普通なのです。

特に「3連単」は04年から後半4レースでの発売、08年に全レースで発売されるようになって今年は6年目、5年間の研究結果が今に繋がっていますし本当に素晴らしい状態です。
これに伴って「3連複」も成績がアップして、「3連複」と「3連単」は連動していることが分かっています。

この柔軟な考え方とシステムの構成力が完成され、「機が熟した」と言える状態になったという事ですが、これからも大いに期待できそうです。

続いて「凱旋門賞」が行われるフランスの「ロンシャン競馬場」の工事は1年延期されて、今年と来年はこれまで通り「ロンシャン競馬場」で行われます。
そして15年の「凱旋門賞」が終了後に工事がスタート、16年は「シャンティイ競馬場」で開催、17年にはまた「ロンシャン」に戻る予定だそうです。

近いうちにもう一度「凱旋門賞」観戦に出かけたいと思っていますが、今年から賞金総額が500万ユーローとなって、賞金総額1位のドバイ・ワールドカップに次いで世界第2位になるのでさらに注目です。