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 「ジャパンC」が終了し、1着から5着までが日本馬ということになりましたが、ヨーロッパの競馬は芝生が洋芝で丈も高いので、クッションが効いて2,400mのレースでは2分27秒台から32秒台というのが普通です。
外国馬は今回もフランスから参戦した「イラプト」の6着が最高で、期待された「ナイトフラワー」は11着と惨敗でした。

これでレコード決着となった05年「アルカセット」以来、外国馬の勝馬は10年間出ていないことになるのですが、これが日本の競馬場とヨーロッパの大きな差となっており、逆に日本馬が「凱旋門賞」を勝てない要因もこの馬場の違いにあるようです。

それでも優勝候補として残った日本馬4頭から、しっかり勝馬が出たように事前のチェックでもある程度は絞れるものですし、こうしてデータ分析をしてみると、今まで見えなかったものが見えてくるようになるものです。

私ももう60歳になりましたし、チャンスがあったら「凱旋門賞」だけは、毎年観戦したいと願っておるのですが、いろいろ病気やらテロ事件やらで延び延びになってしまい、来年はぜひ孫と一緒に出掛けようと思っています。

来週からはダートのG1「チャンピオンズC」、2歳馬のG1が2週続いていよいよ「有馬記念」で締めくくりとなるのですが、あと1開催で一区切りです。
私の場合、競馬を始めたのは「シゲ」さんよりも8年も早かったのですが、もう来年で43年目に突入です。

 いろいろなことがありましたが、子供たちもそれぞれ結婚して孫も大きくなりましたし、これで家内が生きていてくれたらと時々思い出してしまいます。
あんなに元気だった家内が、体の弱かった私より先に逝ってしまうのですから、人生とは本当に皮肉なものです。

そんなこんなで生きている限り、大好きな競馬を思いっきり楽しみたいと思います。