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 珈琲の飲む楽しみはいろいろあるのですが、「珈琲を淹れる器具」と「珈琲ミル」が揃ったら今度は「珈琲を入れるカップ」が問題になります。
エスプレッソはやはり小さなカップが必要ですが、いくつか用意してあります。

 カップもじっくりと飲みたい場合もありますし、スマートに飲みたい場合もありますのでエスプレッソ用のカップは5種類ほど用意しています。

その他にも普通サイズの珈琲カップ、カフェオーレやカフェラテ用のカップもいれると合計で30個前後のカップがあります。

 毎日飲む珈琲ですから、その日の気分によって違うカップで飲むのも楽しいものです。
競馬は朝9時30分前後から午後4時30分と7時間余りモニターを見ていますので、食事も珈琲も自分のデスクで飲むことが多く、土日はいつも椅子に座っている時間が長いので月曜日はいつも腰痛に悩まされています。

平日はリビングで珈琲を飲むことが多いのですが、競馬の日はノンビリと味わって飲むことは少なく準備するのも結構大変です。
それでもG1の時や特別なレースの時は、多めの豆でサッと入れた珈琲をお湯割りで飲むのが好きですが、時々はエスプレッソやカプチーノの時もありますし、アイス珈琲という時もあります。

先日(2月28日)の「中山記念」は「幻の三冠馬」「ドゥラメンテ」の登場、しかも「ロゴタイプ」や「イスラボニータ」のG1馬も出走、皐月賞2着と菊花賞も2着の「リアルスティール」、「ジャパンC」2着の「ラストインパクト」、3歳時に天皇賞秋5着の「アンビシャス」などが出走して注目のレースとなりました。

もう4歳馬の強い馬たちが揃ったので珈琲を用意して、ジックリと観戦させていただきましたが、「フェブラリーS」に続いて「デムーロ騎手」⇔「ルメール騎手」の組み合わせになりました。
無事だったら三冠間違いなしの「ドゥラメンテ」、1着固定で馬単2点で見事的中しましたが、休み明けで18キロのプラス体重でも、とても良い馬体でしたので勝負しました。
お陰で珈琲もとても美味しく感じられました。
この馬にはぜひ「ドバイシーマクラシック」や「凱旋門賞」に、駒を進めて欲しいと思っていますが、秋の国内でも「ジャパンC」や「有馬記念」でも走って欲しいです。⇒続く