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 「フェブラリーS」が終了しましたが、パドックで新旧交代の時期が来たと感じたので、馬券は「ノンコノユメ」(ルメール騎手)⇔「モーニン」(デムーロ騎手)の馬単2点買い、3連複と3連単は点数が多くなるので購入しませんでした。
因みに用意した珈琲は「エスプレッソ」の1番苦い「カザール」というブレンドですが、18日に書いたエスプレッソ=デムーロ騎手=モーニンという関係が出来上がってしまいました。

今年はこの二人の騎手から目が離せないのですが、珈琲も新しいブレンドの選定が始まり毎日飲み比べをしています。
いつも中煎りのタイプと深煎り用のブレンドの2種類を用意するのですが、1か月たっても上手く組み合わせができず、味が決まらないものです。
時々は美味しいものもあるのですが、100%満足なブレンド珈琲は難しくまだまだ時間がかかりそうです。

中煎りのブレンドはお砂糖を少しだけ入れて飲むのが好きで、深煎りのブレンドはお砂糖をたっぷり入れて飲むのが好きで、エスプレッソもやはりお砂糖をたっぷり入れます。
カフェオーレやカフェラテも深煎りのブレンド使っていますので、やはりお砂糖は多めです。
いつも同じ味もいいものですが、最近はスペシャリティ珈琲やオーガニック珈琲のお陰で、とても美味しいブレンドができますので楽しみもあるのです。
エスプレッソ用のブレンドは深煎りがメインなので、中煎りのブレンドをする場合よりは簡単ですが、それぞれの好みもあって簡単ではありません。

 珈琲は保管も難しく冷蔵庫に保管する人も多いようですが、実に難しいものですしそれを挽くミルも選ぶのがとても難しいのです。
ミルは豆を挽くので、熱量が多いタイプですと一番大切な香りが飛んでしまい美味しさが半減してしまいます。
発熱量がほとんどないカッテングミルが一番なのでミル選びも大変ですが、私も2台のミルを使い分けています。

エスプレッソ珈琲では、普通のエスプレッソマシンとネスプレッソマシンの2台を用意していますが、どちらも好みに合わせるのが非常に大変でした。
なんとなく競走馬の生産(繁殖時の組み合わせ)と似ている部分もありますし、バラバラのメーカーで揃えたオーディオの組み合わせにも似ていて、ベストマッチングを見つけ出すことが本当に大変ですが、逆に楽しみでもあります。⇔続く