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 今週末は「皐月賞」ですが、どうやら良馬場は望めそうにないのでちょっと心配です。
それでも「リオンディーズ」・「マカヒキ」・「サトノダイヤモンド」の3頭に、「エアスピネル」を加えた4頭が上位を「ダービー」まで争うものと思っています。
奇しくも「ディープインパクト」産駒の2頭、「キングカメハメハ」産駒の2頭の4頭になりましたが、1歳違いの新二冠馬と三冠馬で現役時は一度も同じレースに出走することがなかった2頭の種牡馬、偶然にも馬主さんも同じなのです。
この血脈はきっとこれから日本競馬の大きな流れとなって残っていくのでしょうが、体が小さめに出る「ディープインパクト」産駒も最近は馬体が大きめの馬が出るようになりましたのでこれからが楽しみです。
「キングカメハメハ」産駒の2頭は前走が今年最初のレースで休み明け、今度は万全の状態で逆転も十分に考えられます。
「桜花賞」が「ヴィクトワールピサ」産駒の「ジュエラー」が1着、「ディープインパクト」産駒の「シンハライト」が2着、「キングカメハメハ」産駒の「アットザシーサイド」が3着、「ダイワメジャー」産駒の「メジャーエンブレム」が4着、「ステイゴールド」産駒の「アドマイヤリード」が5着と、実は3着の「アットザシーサイド」は母型に「サンデーサイレンス」が入っており、あの大種牡馬「サンデーサイレンス」の血が上位馬に流れています。
この流れからすると「皐月賞」も上位組はと改めて考えてみると、やはり「サンデーサイレンス」の血が入っておりますので、日本の競馬の流れは一方向に流れ過ぎた感があってちょっと心配もあります。
新しい流れも少しはあるのですが一方向に偏ってしまうと、将来低迷期が長く続くような結果になりますので注意が必要です。
 さて競馬の話はこれくらいにして、これからはアイス珈琲の時期を迎えますが、私はどちらかというとホット派なのでアイス珈琲は飲みたいと思う事が少なく暑い夏に数回飲むぐらいでした。
ところが最近は冬でも飲みたくなることがあって、時々はアイス珈琲を淹れるようになりました。
普段「カフェオーレ」に使っているフレンチローストのブレンドで、1杯1杯丁寧に抽出して熱いうちに沢山の氷で急激に冷やして作るのでとても香りのよいアイス珈琲ができます。
珈琲の香りは珈琲の命とも言えるのですが、この香りが飛んでしまった珈琲を飲まされるのが一番辛いですし、珈琲を淹れている時の香りもまた楽しみの一つなのです。
華やかな珈琲香に包まれている時こそ、至福のひと時なのかもしれませんが私の大好きな時間でもあります。
今年もいろんなバリエーションを用意してアイス珈琲を用意したいと思っています。