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 今年は昨年と違って古馬の重賞レースも、クラシックに向かうトライアルレースもお天気に恵まれて時計が速く、気持ちの良いスピード感あふれるレースが多いので競馬観戦がとても楽しいです。
「中山記念」の「ドゥラメンテ」の勝ちタイム1分45秒9、 「フェブラリーS」は「モーニン」が勝って1分34秒0と重馬場に恵まれ、3歳では「クイーンC」の「メジャーエンブレム」が1分32秒5と2着以下をを5馬身も突き放し、「チューリップ賞」も「シンハライト」と「ジュエラー」が1分32秒8、「弥生賞」は「マカヒキ」と「リオンディーズ」が1分59秒9と2,000mでこの時期に2分を切ってきました。

馬場状態が良いのと競馬のレベルが向上したように感じられ、昨年1頭も出走できなかった「凱旋門賞」出走に期待が持てるメンバーが揃い、楽しみが増えました。
さて3月26日の「ドバイワールドCデー」は「ドバイシーマクラシック」芝2,410mに「ドゥラメンテ」と「ラストインパクト」、「ドバイターフ」芝1,800mには「リアルスティール」が出走予定で、春のクラシック戦線と合わせて今からワクワクします。

 こんな時には特別な珈琲を用意しなくてはいけないのですが、「ドバイワールドCデー」は毎年深夜にレースが始まりますので、みんなで研究室かパソコン工房「Room365」でワイワイとテレビ観戦をします。
最初からお酒が入ると眠くなってしまいますので、お酒は後に残しておいて珈琲や紅茶でレースを観戦します。
こんな時にはやはり「エスプレッソ」で目を覚ましてという事で、特別なイタリアンローストで淹れた「エスプレッソ」に、たっぷりの珈琲シュガーを入れて飲むのが大好きです。

今日は珈琲に入れるシュガーについて書いてみました。
通常は珈琲にはグラニュー糖というのが普通ですが、私たちは珈琲シュガー「ロザッティ」が一番好きです。
珈琲を飲んだ後に口の中に甘さが残らないので、後味スッキリでとてもいいです。
その他にもおしゃれなフランスのシュガー「ペルーシュ」のブラウン(ホワイトもあります)も人気ですが、最近は珈琲シュガーを入れる人が多くなりました。

 

 いろいろと試してみたのですが、「ロザッティ」が一番美味しいですが、最近は写真のようなタイプもあってとても便利になりました。

みんなが集まると結構な人数になるので、珈琲豆やシュガーの使用量も大変なのですが、昨年から全員が一度に集まることも少なくなった関係で時々寂しさもあります。

それでも1年に3回ぐらいはこうしてみんなでワイワイも楽しいものです。
20代から60代まで最高4世代もの違いがありますので、そのギャップはビックリするほど大きく競馬に関する考え方もずい分と違い会うたびに新鮮さがあります。