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 最初に10日朝6時の富士山です。

いつも早朝の富士山は楽しみにしているのですが、幻想的だったり爽やかだったりと毎日表情が変化するのも楽しみです。

 

 

 

太陽が昇る前に時々見せる幻想的な富士山、とてもいいです!

 

 朝の珈琲はいつも飲みなれたブレンド珈琲が一番です。

今も淹れたての珈琲を飲みながら書き込みをしているのですが、寒くなると暖かい珈琲が欲しくなりますので暑い時期よりも飲む機会が増えてしまいます。

家族も研究室のみんなも沢山の珈琲を飲むので、豆の消費量は1.7倍~2.3倍くらいになってしまいますし、カフェラテやカフェオレも好まれてミルクの消費量も倍ぐらいになるのです。

 

 この11月になると私達の注目は2歳戦に注目が集まってくるのですが、今年は「ロードカナロア」産駒や「オルフェーヴル」産駒や「ハービンジャー」産駒や「ルーラシップ」産駒が活躍していますので、とても楽しく競馬を観させていただいています。

そんな中でも10月7日「サウジアラビアRC」(東京競馬場)のディープ産駒「ダノンプレミアム」の勝ち時計にはビックリ、稍重馬場でマイル1:33:0は優秀ですが、これまで良馬場で1:33:5でしたから2着の「ステルヴィオ」(父ロードカナロア)、3着「カーボナイト」(父ディープインパクト)、4着「テンクウ」(父ヨハネスブルグ)までは、素晴らしい時計だったことが分かります。

 

2歳時の阪神マイルでは1:33:1(良馬場H18年)、中山では1:33:4(良馬場H16年)、京都では1:32:2(良馬場H25年)、中京では1:34:2(良馬場H29年)となっていますので、「ダノンプレミアム」の時計は稍重ですから開幕週という事を加味しても優秀なものです。

なんとなく今年の2歳馬には期待が集まるのですが、今後の勝馬にも注目したいものです。

 

 続いてG1「エリザベス女王杯」に目を向けてみますと、G1馬が「クイーンズリング」(エリザベス女王杯)、「ミッキークイーン」(オークス・秋華賞)、「ディアドラ」(秋華賞)、「ヴィブロス」(秋華賞・ドバイターフ)の4頭、G1連対馬は「モズカッチャン」、「リスグラシュー」、「デンコウアンジュ」、「スマートレイアー」、「ルージュバック」は5頭、他にもG1の3着馬も数頭いて難しいレースとなりそうですが、タップリとブランデーを入れた「カフェロワイヤル」でも用意して的中させたいと思っています。

 

何れにせよ勝馬はこれらの馬達から出るものと思っていますが、勢いのある3歳馬中心に購入するか安定4歳馬や5歳馬にするかは、当日に考えたいと思っています。

でも今回は「ハービンジャー」産駒に2頭が気になっています!