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 台風の影響で今週もまた、最近でもめったにないような悪い馬場状態での競馬となりましたが、土曜日に藤田菜七子騎手が新潟メインで見事勝って、中央女性騎手の年間最多勝を20年ぶりに更新しました。

本当に大変な事なのですが、2年目にして早くも最多勝更新「おめでとう」と素直に言ってあげたいですし、これからも頑張って欲しいものです。

 

また、先週は「ハービンジャー」産駒の「ディアドラ」が「秋華賞」を勝ちましたし、今週は「ルーラーシップ」産駒の「キセキ」が「菊花賞」を勝ちました。

  

 

今年は「桜花賞」が「ダイワメジャー」産駒の「レーヌミノル」が優勝、「皐月賞」は「ディープインパクト」産駒の「アルアイン」が優勝、「オークス」が「フランケル」産駒の「ソウルスターリング」が優勝、「ダービー」は「キングカメハメハ」産駒の「レイデオロ」が勝って、クラシックレースの勝馬の種牡馬は徐々に新顔になってきました。

これまでは長い間「ディープインパクト」産駒や「キングカメハメハ」産駒が多かっただけに、日本の競馬もそろそろ新しい時代に突入した様です。

 

海の向こうで行われた英チャピオンステークス(アスコット競馬場)では、「フランケル」産駒の「クラックスマン」が7馬身差を付けて優勝していますが、やっと欧州G1で1勝目を上げてこれからも楽しみです。

 

 

日本の競馬も少しづつですが動き出してきましたし、欧州は「サドラーズウェルズ」系、オセアニアは「デインヒル」系、日本は「サンデーサイレンス」系と流行があるのですが、そろそろ別の流れが混じってもうワンランク上を目指せるような気がしています。

 

今回の「菊花賞」はとても悪い馬場で過酷な条件でしたが、見事なレースぶりでM.デムーロ騎手が懸命に追う姿は迫力がありました。

馬券は的中できなかったですが、十分に楽しませて貰いました。