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 今日は最初に富士山です。

23日の正午の河口湖ライブカメラからの写真ですが、湖が黄金色に照らされてとても綺麗です。

チョットだけ雪が降ったようで白いものが頂上に確認できますし、11月に入ると紅葉がとても綺麗なのが河口湖です。

私達も昨年行ってきましたが、みなさんも是非行ってみて下さい。

 

 

 

芝生の事に触れていた「賢」さんの記事を読みましたでしょうか?

みなさんにも意外な事実が分かったと思いますが、芝生の長さは日本野芝が長めに刈られていて、ロンシャン競馬場やシャンティイ競馬場では日本より短い事が分かったと思います。

 

実際にロンシャンの芝はペレニアルグラスが使われており成長がとても早いのが特徴で、根が細く密集して土が見えないくらいになるので、非常にクッション性に優れていますし放っておくと雑草の様に背が高くなります。

他にもケンタッキーブルーグラスという日本の野芝近い横の地下茎を持つ芝生と、暑さに強いトールフェスクという種類の3種をミックスして育てられているようですが、足に纏わりつく様な感覚です。

 

北海道ではこの欧州タイプでの3種類がベースになっていますので、クッションの効いたコースになっているのですが、逆に夏だけ競馬が行われる新潟では100%野芝が使われており、それ以外の競馬場では野芝にイタリアンライグラスという1年草の種をまいてオーバーシード技術を使っています。

以前は野芝のみでしたので、寒い時期は芝が白っぽくなってしまい、海外からの関係者が驚いていたのが印象的に残っていますが、白くなった芝生を見てビックリしたのでしょう。

 

 続いて今週のG1「天皇賞秋」ですが、キタサンブラック・サトノアラジン・サトノクラウン・ソウルスターリング・ネオリアリズム・マカヒキ・リアルスティール・ワンアンドオンリーと8頭もG1ホースが出走するという、超豪華なメンバーになったようです。

これだけのメンバーが揃ってると、迷いは最大限になってしまいますので単勝100円で好きな馬を購入して、レースを見て楽しむのが私流です。

 

珈琲はやっぱりジャマイカ「ブルーマウンテンNo.1」かパナマ「ゲイシャ」、どちらもバランスの取れた珈琲ですが、最近は若い人達に人気のネスプレッソ「チョカティーノ」や「キャラメリート」も用意してと思っています。

できる限り競馬場で観戦したいのですが風邪で体調不良の状態、自宅でテレビ観戦の予定です。