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 「札幌記念」は北海道の競馬ファンにとっても、私達にとっても特別なレースでこれまでも沢山の名馬たちが、秋の復帰に向けてのステップレースや海外遠征前のステップレースとして出走してくるので、注目度の大きなレースとなっているのです。

今年も国内外のG1レースで5連続連対の「モーリス」を筆頭に、オークス馬の「ヌーヴォレコルト」、ダービー3着の「マイネルフロスト」、桜花賞2着の「レッドリヴェール」、NHKマイルC3着の「レインボーライン」等のG1クラス級の馬が激突します。

 

「札幌記念」は1965年に砂コース2,000mハンデ戦として行われたレースですが、68年までは左回りで69年から74年までは左回りのダートコース、75年から89年までは右回りのダートコースで行われ、90年から芝コース2,000mで行われるようになり、97年から別定戦、2006年に定量戦になりました。

ほぼ平坦コースで直線が266mという事で、前半が早くなるレースが多く最後の3ハロンは我慢比べとなるのが普通です。

したがって緩やかな展開では追い込むのは難しいコースで、函館の洋芝よりスピードの出るコースなのです。

 

この洋芝での経験は非常に大切で、今後はそんな洋芝だけのトレーニングコースを造ってこそ、欧州の競馬に対応できる馬が育つものと考えています。

そんな準備が足りない日本の競馬ですが、いつか「凱旋門賞」や「キングジョージ」を勝つ日本馬が育つことを夢見ているのです。

 

 「札幌記念」の珈琲はフレンチローストの豆で淹れた珈琲に、コニャック10CCと小さじ2杯の蜂蜜を入れた「ゴールデンコーヒー」と「ゴールデンアイスコーヒー」がピッタリで、夏の疲れを吹っ飛ばしてくれるのでいつも用意してます。

蜂蜜は純国産品から輸入品まで沢山の種類があって好みの問題もあるでしょうが、私はレンゲ蜂蜜とアカシア蜂蜜が好きですし、コニャックの極上の物もいいのですが、私の場合はリンゴから造ったブランデー「カルバドス」との組み合わせが一番好きです。

 

そしていよいよ「凱旋門賞」の馬券が発売される秋が近づいてきましたので、「凱旋門賞」用の珈琲カップも準備したいと思っております。