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 毎年「安田記念」の時は東京競馬場は梅雨入りの時期で心配するのですが、最近10年では14年の「ジャスタウエイ」が勝った年が不良馬場でしたが、それ以外は良馬場で行われています。
それでも昨年の勝ち時計は1分32秒0でしたので、今年の時計1分33秒0はちょっと期待外れの感じなのですが、「ロゴタイプ」はインコースギリギリに回って絶妙のタイムで逃げ切り勝ち、終いも33秒9にまとめて本当に上手に三つ目のG1を手にしました。
他馬が外を回ったのに1頭だけラチピッタリに回って勝ちましたが作戦勝ちですね。
競馬の面白いところなのですが、奇しくも海外遠征帰りの2頭が人気になって、勝ち馬以外はすべて「モーリス」マークでレースが進行しました。
検疫馬房で何週間も1頭での調整は、きっと「モーリス」には大きな負担となったようです。
「リアルスティール」もG1「ドバイターフ」で強い勝ち方をしたのですが、久々の性なのかパドックでのテンションも高くレースではかかってしまいました。残念です。
マイルのレースは比較的に誤魔化しがきかないので観ていて楽しいのですが、いろいろな思惑と条件が重なって流れにスムースに乗った馬が勝つものです。
今回は勝ち逃げの事もあって土曜日は「勝ち逃げ研究室」、日曜日は「メイン研究室」での観戦、土曜日は寝不足もあってエスプレッソと苦いアイス珈琲を、日曜日は9Rからの観戦で優しいブレンド珈琲を飲みながらワイワイと競馬を楽しみました。
今回のエスプレッソはネスプレッソの「リストレット」(ブラジル・コロンビアベースのブレンド)、アイス珈琲はブラジル・グァテマラ・マンデリンベースのフレンチロースト、ブレンドはハワイコナベースの爽やかな珈琲でこれは結構人気があります。
最近はこのハワイコナもそうですが、アフリカのルワンダやエチオピア等もとてもフルーティーで、中にはワインの様な香りのする珈琲があります。
マンデリンのように土臭い香りの珈琲もローストによってフルーティーな香りになるので、焙煎は重要な工程なのです。
私も毎月何種類かの珈琲を購入するのですが、お気に入りに入る珈琲は年間で1から2種類だけと少ないのです。
まだまだ、いろいろと試してもみようと思っています。