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 「オークス」は何杯も飲めるソフトブレンドをポットに抽出して、レースをテレビ観戦をしました。
柔らかな優しい珈琲の香り漂う中、スタートを切った「オークス」は、10番「ダンツペンダント」の平均的なペースで最初の1,000mは流れたのですが、次の1,000mはスローになって、4コーナー手前から最後の600mから「ヨーイドン」になりました。
とっても無理な位置からスパッと切れた2頭の一騎打ちになりましたが、さすが「桜花賞」2着馬最後まで抜かせず意地を見せての1着、インに詰まって右に左にと動き他馬を蹴散らしてこじあけて意地で勝ったレースでした。
強い馬の宿命と言うべきかマークされる分、精神的な強さがなければ勝てないという見本みたいなレースで、0秒4差の9着になった「デンコウアンジュ」は、直線で挟まれ体制を立て直す大きな不利がありましたが、見応えのあるレースでした。
 早朝に行われた米三冠挑戦の「ラニ」が出走する「プリークネスS」は、泥んこ馬場の中、後方から追い込んで5着に入り頑張ったと思いますし、「ベルモントS」まで無事に過ごしてほしいと思います。
24日の「イスパーン賞」に出走の「エイシンヒカリ」は3番ゲートという事で、こちらも期待しています。
日中30℃近くまで上がった気温で、珈琲もいよいよアイス珈琲が飲みたくなる時期を迎えましたので、フレンチローストのブレンドを2種類用意しました。
どちらも70㏄から80㏄を20g前後の豆で抽出して、グラスいっぱいに入れた氷で一気に冷やして香りを逃がさないようにして作るのがコツで、一杯一杯丁寧にドリップすると最高に美味しいアイス珈琲になります。
今年はいろんな意味で日本馬の海外での活躍が目立っておりますし、主要レースの馬券発売も秋にはスタートしますので、楽しみは何倍にもなります。