JUGEMテーマ:競馬
 いつもはG1レースについて書くのですが、今日は今話題になっている「勝ち逃げ」の軸選びについて触れてみたいと思いました。
みなさんもきっと同じ疑問があると思いますので、少しだけお付き合いください。
みなさんもご存じの通り毎年3歳のデビュー戦は3月で終わり、6月からは新馬戦がスタートしてクラス編成があります。
この後は9月の開催で3歳未勝利戦はなくなって、2歳未勝利戦が中心になっていく訳ですが、この6月の時期から9月上旬までの時期は「勝ち逃げ」にとっても「メインの通常買い」にとっても大切な時期なのです。
クラス編成で降級馬に人気が集まり、昇級馬と降級馬がぶつかり合うレースも多くなります。
したがって3着まで的中する機会がグーンと増えて3連単や3連複も的中しやすくなるのですが、1頭軸ですと的中した時の配当が低くなるレースが多く、逆にボックス買いは配当が大きくなる傾向が強く的中数は少なくなるのです。
もう何年も同じ傾向が強いのですが、降級馬に惑わされる時期でもあり、十分に考えて勝負する必要が有るのです。
ところが人間の気持ちは往々にして逆に働くもので、的中数の多い1位軸や2位軸に拘ってしまうのですが、これですと的中する時は早いレースで終了となり配当も低いので、プラスは僅かになってしまいます。
これは安全策だと言われれば確かにそうなのですが、これではマイナス分を解消させる事は不可能になってしまうのです。
積極的に的中数の少ない穴目を購入してこそ早目に的中しても、プラスは大きくなるという事に気づかなければいけないのです。
いつもという事ではなく、この時期だけの「逆転の法則」なのです。
確かに「勝ち逃げ」だけに頼っていた時代に比べると、「メインレース」だけでもプラスができるようになりましたし、この5年間で徐々に「通常買い」の勉強をし、大きな変化がありましたので、どこかでノンビリムードがあったと思います。
先日「ハワイコナブレンド」を飲みながら3人(シゲさんとナカさん)で久しぶりに5時間ほど話をしました。
お互いに年を取って(私が64歳・ナカさん61歳・シゲさん60歳)病気で入院したり、シゲさんは50歳後半で子供二人が生まれ、ナカさんも一人暮らしから解放され現在はお孫さんと一緒に暮らしておりますので、ちょっと幸せボケなのかもしれません。
3人とも良きライバルで良き友人でもありますので、今でも週に2度や3度は会うのですが、競馬の話よりも健康に関する話題が多くなりました。(笑)
 今は業務からも解放されて、古い映画を観たり、音楽を聴いたり、料理本や花の本を読んだり、パソコンを組み立てたりと結構やることが一杯あるもので、腰(ヘルニア)や腕の痛(五十肩?)みと闘いながらノンビリと過ごしています。
珈琲は今もネットで彼方此方と探しては購入してはいるのですが、難しいものでパーフェクトなものが見つかりません。
今週末は前半期の締めグランプリ「宝塚記念」です。
きっとここを勝って「凱旋門賞」へ行ってくれる馬が出てくれることだけを祈って、応援します。