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 今日は「オープン馬」の話と「ミュージックPC」の話です。

 みなさんも毎年現役の「準オープン馬」と「オープン馬」の数が知りたいと思いますので、今日はその話をしてみたいと思います。

競走馬は年間7,000頭は生産されますし、輸入馬もいますので中央競馬に入るのは3,000頭前後が毎年登録されるのですが、2歳からレースに出走する馬もいますが、2/3はに未勝利のまま3歳になるものと思ってください。

 

年が明けると3歳の「オープン馬」は60~70頭、古馬の場合は「準オープン馬」は450~500頭、「オープン馬」も400~450頭と少なく、3歳と古馬合わせても常時「オープン馬」は500頭前後と数える程ですが、その頂点に立っているのが古馬では「キタサンブラック」、3歳馬では牡馬が「レイデオロ」、牝馬が「ソウルスターリング」という事になります。

考えてみると未勝利のままや未出走のまま引退していく馬も多いという事が、分かっていただけると思います。

現役のG1馬は現在42頭ととても少ないのですが、「オープン馬」の7%だけとなります。

 

 研究室を引退してからは、こうしていろいろなデータと向き合いながらさらに競馬の事を勉強していますが、常に珈琲と音楽は一緒で、ユッタリと競馬映像を観ながら音楽を聴きながら珈琲を飲む時間が増えています。

これまで人生の2/3は競馬、1/3はパソコン、5/6は珈琲とオーディオという構成ですので、珈琲とオーディオが50年以上となります。

珈琲とオーディオは小学5年生からですから、本当に長い間お付き合いして貰いましたし、今では無いと困ってしまいます。

 

旅行へ行ってもいつもの珈琲が飲みたくなりますし、ジャズ喫茶やジャズバーも珈琲が美味しいお店が少なく困ってしまいます。

最近は旅行にも出かけないで、ユッタリと家で過ごすことが多くなってジャズやブルースを聴きながら珈琲を飲むことが多くなりました。

お気に入りはPC+アナログアンプ(DAC搭載のヤマハ)+スピーカー(パイオニア)とパナソニックのミニコンポ(SC-PMX150)です。

 

  

 

音楽ファイルはPCにため込んでありますので、パナソニックは2階、アナログアンプは1階で使っていますが、どちらもPCと接続されいろんなジャンルの音楽ファイルが聴けるようになっています。

プレーヤーソフトは「JRiver Media Center」を使っていますので、PCM形式もDSD形式も大丈夫です。

今のオーディオはあまり高額のものは必要が有りませんし、安物でも音の良いものが沢山ありますので簡単に環境の構築ができます。

 

毎日、2時間ぐらいは音楽を楽しみながら珈琲を飲んでいますが、いつしか居眠りしていることが多くなりましたので、ユッタリと時間が流れているのか、とても幸せな時間でもあります。

最近は土日でもデビュー戦が終了すると昼寝をするようになりましたので、毎日リラックスしています。