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 秋競馬のスタートですが、富士山も美しい姿を見せてくれるようになってきました。

毎日ライブカメラを注目していますが、いい写真を撮るのは本当に難しいものです。

 

  

(9月10日朝7時に撮影)

 

「フォア賞」は日本時間の11日0時35分発走ですが、下記の様に馬番とゲート番が決定されました。

馬番 馬名 アルファベット(生産国) 負担重量 調教師 騎手 ゲート番
1 クロスオブスターズ CLOTH OF STARS(IRE) 4 58kg A.ファーブル(仏) M.バルザローナ 5
2 タリスマニック TALISMANIC(GB) 4 58kg A.ファーブル(仏) V.シュミノー 6
3 シルバーウェーヴ SILVERWAVE(FR) 5 58kg P.バリー(仏) P.ブドー 2
4 チンギスシークレット DSCHINGIS SECRET(GER) 4 58kg M.クルーク(独) A.デフリース 4
5 サトノダイヤモンド SATONO DIAMOND(JPN) 4 58kg 池江 泰寿(日) C.ルメール 1
6 サトノノブレス SATONO NOBLESSE(JPN) 7 58kg 池江 泰寿(日) 川田 将雅 3

 

日本からも2頭出走が決まっておりますが、どちらも頑張って欲しいものです。

今回は「グアテマラ」産ゲイシャ種の珈琲を用意して応援をしますが、深夜ですので早めに2時間程睡眠を取っておきたいと思います。

結果は下記の通りです。(ここからはレース終了後書き足しました。)

 

1着・4番チンギスシークレット

2着・1番クロスオブスターズ

3着・2番タリスマニック

4着・5番サトノダイヤモンド

5着・3番シルバーウェーヴ

6着・6番サトノノブレス

 

   

 

本当に残念な結果ですが、これから立て直してくれるものと思っておりますし、馬場も悪かったです。

ゲイシャ種の珈琲はとても美味しかったですので、「凱旋門賞」までにはパナマのゲイシャ種を探してみます。

 

 今回、珈琲は各国のゲイシャ種を集めてみようと頑張りましたが、なかなか高額でしかも入手困難になっているようです。

珈琲にはリベリカ種・アラビカ種・カネフォラ(ロブスタ)種の3種類があったのですが、リベリカ種は冷害などによる被害や収穫量が極端に少ない事が原因で、生産がされなくなり今では入手することができなくなった珈琲豆です。

 

リベリアが主要生産国だったそうで、現在はマレーシア産エレファントとして少量が流通していますが、香りの素晴らしい珈琲です。

カフォネラ種はナッツの様な香りで、苦味が強い品種でインドやベトナムや中国で大量に生産され、インスタントコーヒーの原料になっています。

アラビカ種は現在最も愛されている品種で、ブルボン種やティピカ種もこのアラビカ種の仲間で、沢山の亜種があり世界中に広がっております。

世界中で飲まれているスペシャリティコーヒーはこのアラビカ種、ハワイコナやモカもこのアラビカ種の亜種なのです。

次回はアラビカ種の事、もっと詳しく書いてみたいと思います。