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 10月28日にイギリスのドンカスター競馬場で行われたG1「レーシングポストトロフィー」(芝1,600m)で、ディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」が勝ちました。

これはイギリスでのG1初勝利となった訳ですが、2008年から少しづつ海外に流出しているディープインパクト産駒の中からG1馬がでた事で、今後はさらにディープインパクト産駒に世界中から注目が集まりそうです。

 

  

 

これまではサンデーサイレンス産駒が数頭海外で走った経験がありますが、今年は「BCジュベナイルフィリーズターフ」3着の「セプテンバー」の例もあり、私達も注目をしてきたのです。

「サクソンウォリアー」の母「メイビー」はアイルランド生まれで2歳時にG1「モイグレアスタッドS」を勝って、カルティエ賞最優秀2歳牝馬になったほどの馬で、イギリス1000ギニー3着、イギリスオークス5着とそれなりに実績を残した馬です。

しかも母の父はあの「ガリレオ」ですから、最初から期待が持てる血統という事で注目していました。

 

 今日は珈琲の話しをちょっとしてみます。

珈琲は淹れる温度によって味が変わると言いますが、言われてみると確かに温度によって味の変化はあるのです。

私の場合はペーパードリップですから抽出時の温度は90℃前後にしていますので、これを基準にしてみますと100℃に近くなるほど苦味が強くなりますし、80℃を下回ると味気ない珈琲になってしまいます。

およそ85℃から90℃ぐらいが状態的にはベターなのだと感じてはいて、どちらかというと苦味のあるタイプが好きな私は90℃を少しだけ超えるぐらいで抽出を始めます。

 

厳密に言うと焙煎した豆をかじってみると一粒一粒が違った味がするものですから、同じ豆を使って淹れても実際には味が違う事もあるのですが、殆どの場合は同じ味になるのものです。

温度も1℃や2℃の違いで区別ができる程の違いにはならないものですし、豆の産地の違いに比べるとその違いは微々たるものですし、焙煎度合いの違いによっても味は大きく変わってしまいます。

 

毎日寝起きの珈琲とランチタイム後の珈琲と就寝前の珈琲は絶対に飲みたいものですが、最近は珈琲を飲む前に寝てしまう事も多くなって、1日4杯から5杯ぐらいですが週末は結構飲んでしまいます。

お酒を飲んだ時の締めは珈琲が多いのも特徴で、昔は水代わりに珈琲を飲んでましたのですが、夜中に起きるのが嫌で就寝前は水分を取らないようにしています。

 

 最後に今朝7時の富士山です。

 

 

 

この時期に雪がない富士山も珍しいですが、紅葉は進んでいるようですのでそろそろ出掛けようかなと思ってます。